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2014年7月28日 (月)

山118:小浅間山から大浅間山を展望する

昨27日(日)は、町内の山の会と体協主催で恒例の、K日向トレッキングで小浅間山に日帰りバスハイキング。参加者30名余りの盛会だが、大型バスなので座席には余裕。

朝6時コンビニ前を出発。軽井沢を通り抜けて、9時過ぎ峰の茶屋の駐車場に到着。青空と白雲の下、目の前に浅間山の山体が迫る。さすがに風が涼しい。

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小浅間山はこの右手前にちょこっと見える小さな丘。今日は楽勝の短いハイキングコース。

雑木林の間の、車の入る緩やかな道を登ってゆく。右手に東大地震研の建物。道の突き当りに地震研で掘削中の観測井戸の櫓。

20140727_013

ここから右へ折れ、火山灰の道を登りきると眺めが開ける。左は浅間山の頂上へ続く道。噴火活動のため立入禁止なのだが、「自己責任」で登る登山者も多いとのこと。

(↓クリックしてパノラマ写真)

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登り口から1時間ほどで着いてしまった。火山灰、火山礫の堆積した広い丘なので、頂上のほうに移動して、風を避けながら早めの昼食。もう少しゆっくりしたかったが、雲が出てきて雨模様なので下山。帰り道は、傘を出そうか出すまいか迷うほどの雨に降られた。山の天気は変りやすい。あの頂上までの長い道で風と雨に降られたらいやだろうなあ。

帰りの温泉は、軽井沢近辺には広間付きの日帰り温泉が見当たらないので、少し戻って「妙義ふれあいプラザ」へ。時間に余裕があるので、露天風呂から目の前に妙義山のギザギザの峰を眺め、休憩室でゆっくり缶ビール。

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道の駅おかべで買い物などしながら、それでも5時20分頃には無事K日向に帰着。今回は楽なハイキングコースだったが、幹事の皆さんのお手配に感謝。

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コメント

病み上がりの体調に合わせた控えめな
山歩きは、賢明な選択ですね。

ところで、「噴火活動のため立入禁止」さ
れている場所に立ち入っても、処罰されへ
んのですか。

投稿: yone | 2014年7月28日 (月) 21時59分

「避難の指示、勧告」には罰則はなかろうと
思いますが、災害対策基本法第63条による
警戒区域の場合は、無断立入に罰金または
拘留を課するそうです。もっとも、それは
よほどの非常時ぐらいのものなので、通常は、
勧告レベルなんでしょう。

なお、現在の浅間山は、レベル1(平常)で
火口から500m以内が規制中です。

http://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/STOCK/level/Asamayama.pdf

投稿: 埼玉の酔仙 | 2014年7月29日 (火) 12時56分

先日はご苦労様でした。浅間山(群馬・長野県、2,568㍍)は日本を代表する活火山ですが、2009年の噴火以来、平穏な状態が続いています。ご指摘の通り、現在は火口から500㍍以内は、有毒火山ガスによる事故の恐れがあるとして、立入禁止区域になっています。しかし写真で見るように、小浅間の分岐点から登山者の踏み跡が道のように見え、多くが禁止区域に入っているとうかがえます。
下山後の7月28日付の東京新聞で、「火口登山規制に苦慮 浅間山」の特集記事を掲載していました。私たちも登山中に「何かあったら自己責任だよね」と話していたが、いざ事故が起きたら「自己責任」ではすみません。家族のこと友人、知人…。この機会に考えてみるのもいいかと。

投稿: シンサン | 2014年8月 6日 (水) 11時33分

まあ、山に登ろうという時点で、平地の生活
よりは若干高いリスクを取っているわけだから
少しでもリスクを減らすように努めるべきだし
まして、わざわざ規制ラインを越境するのは
無謀というものです。

無事下山これ名登山家、の心がけで低山徘徊を
続けましょう。遊びなんですから。

投稿: 埼玉の酔仙 | 2014年8月 6日 (水) 16時20分

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