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2014年6月23日 (月)

山115:田代山の高層湿原は梅雨のなか(そのⅠ)

21,22日の土日は、もうひとつの山の会で、南会津と尾瀬の間にある田代山、帝釈山へ一泊二日で出かけてきた。一日目は寄り道で、「塔のへつり」を観光、温泉で一泊して二日目に田代山の高層湿原を山歩し、帝釈山まで足を延ばしてから下山、という予定である。

21日朝7:21東武南栗橋駅発。板倉東洋大前駅、鬼怒川温泉駅と合流しながら、計7名のオジサン、オバサンの顔がそろう。車中早くも酒、つまみが出る。幸い天気は良い。

”AIZUマウントエクスプレス”は、会津高原尾瀬口、会津田島と乗り換えなしの直行で、11:22に塔のへつり駅で下車。おもちゃのようなホームと駅舎から林を抜けてすぐ先。

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渓谷に架かったつり橋と、浸食による奇岩怪石の絶景、というのだが、ちょっと規模が小さいので、可愛い観光地というところか。 (↓クリックしてパノラマ写真)

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「へつり」は、山冠に弗、と書くのだという。

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もともとは、この吊り橋の上にある岩窟の、虚空蔵のお堂が本来だったのだろうか。ここもまた巨石信仰の匂いがする。

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一駅先は、会津街道の大内宿なのだが、駆け足観光することもないだろうと、きれいな林の中でゆっくり昼食。次の列車を待って、会津高原尾瀬口まで戻る。途中、激しい雨になったりして、梅雨時の天気は不安定である。

駅からバスで、3時過ぎには、今日の宿の、湯の花温泉旅館湯本屋に到着。

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さっそく、温泉を浴び、夕食、宴会。けっこう飲んだかな、どうも途中の記憶があやふやだ。危ない々々。

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・・・・続く。

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コメント

近くで行われる檜枝岐の歌舞伎は、何れ
観に行きたいと思っています。

蛋白質はあり、野菜も豊富、栄養的にも
好さそうな夕食です。

投稿: yone | 2014年6月23日 (月) 18時40分

桧枝岐歌舞伎も有名です。
全国に残る農村歌舞伎や地歌舞伎を見ると
江戸時代というのは、今の東京一極集中に
比べて、地方が元気だった時代だと思われ
ます。

投稿: 埼玉の酔仙 | 2014年6月23日 (月) 19時16分

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