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2014年4月20日 (日)

山110:箱根の明神ヶ岳は雲の中だった

昨19日(土)は、町内の山の会で箱根の明神ヶ岳へ日帰りバス山行。途中の首都高の渋滞を考慮して、朝5時半出発だが、バスはちょうど5時半にコンビニの駐車場に到着、今回の参加者は16名で、余裕の座席。途中のSAに立ち寄ったりしながら、9時には登山口の宮城野の浄水場臨時駐車場に到着。さくら祭りの名残の花びらが川の流れに散っている。準備を整えて歩きはじめる。

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雨は昨夜のうちにあがって、天気予報では今日の日中は晴れ、ということだったが、曇り空のまま一向に晴れそうにない 。初めの30分ほどは、別荘や保養所らしい家々の裏手のえぐれた暗い道を登ってゆく。

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だんだん道が明るくなって植林や雑木、笹が混じるようになり、箱根外輪山の縁である鞍部に10時半過ぎに着いて休憩。 頭上の桜がまだきれいである。

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雲で視界は開けないが、明るい尾根道をたどって、11時半に明神ヶ岳山頂に到着。晴れれば富士、丹沢、相模灘の展望が開けているはずなのだが、あいにくの雲の中で何も見えない。(↓クリックして拡大)

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展望はあきらめて、コンビニ弁当での昼食。気温4度とちょっと寒いので、アルコールで体を温めて、同じ道を帰路につく。

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ぼんやりと相模灘のあたりも見えたが、帰りもやはり雲の中。

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車道に着いたあたりで、ちょっとコースが入り繰ったりしたが、2時半には駐車場に帰り着いて、バスで千石原を抜けて、御殿場市温泉会館で締めのお風呂を楽しむ。アルカリ泉なのかお肌がツルッとする。風呂上りには、ビールとモツ煮込みが旨い。

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天気、展望には恵まれなかったが、温泉とお酒は十分に楽しめた。7時半過ぎには無事にK日向に帰着。毎度ながら幹事さんに感謝。また次回の山行を楽しみにしよう。

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コメント

ここのところ寒くなったり、気候が不順ですね。
ところで、その大きなコンビニ弁当はザックに立てて
入れていくのでしょうか?

投稿: vagabond-k | 2014年4月20日 (日) 19時59分

フルに入っていそうなサントリー角瓶を、
重い目をして担ぎ上げた執念に乾杯!
一升瓶に入っているのは、赤ワイン?
それとも、まさかの醤油?

投稿: yone | 2014年4月20日 (日) 22時05分

>その大きなコンビニ弁当は・・・・
ザックの中で偏って少しつぶれてます。
まあ、食べる分には問題はありません。
おむすびだけだと酒肴に足りないので
お弁当がいいです。

>サントリー角瓶を重い目をして・・・
角瓶は、酔仙ではなくNさんが担いで
きました。酔仙はシャトレーゼの赤ワイン
一本です。山の酒はみんなの酒ですよ。
この季節だと山頂はまだ寒かったので
「燗番娘」なんかを持っていけばよかったか。

投稿: 埼玉の酔仙 | 2014年4月21日 (月) 13時42分

う〜ん確かに山の天気は暗かった。でも汗かき登って、滑って転んで下った山は気分爽快明るかった。
山頂では思っていたより肌寒く、まるで冬に逆戻りしたようなぶるぶる天気でしたが、下山した後に浸かった温泉では体の芯まで温まり、まるで極楽湯に浸かっているような気分でした。
今回のリーダーさん、意に反し曇り空でさぞかし気をもんだことでしょう。
何はともあれ、無事のご帰還お疲れ様でした。
次回の山行き、また楽しく行きましょう。

投稿: | 2014年4月22日 (火) 23時34分

さっそくのご来訪ありがとうございます。
好天に恵まれるに越したことはないのですが
そうでなくても、それなりに、温泉、お酒と
楽しみがあります。みんなでワイワイと歩く
山もいいものです。

山歩きとお遍路は共通点が多いと、このたびは
あらためて感じました。勝ち負けなし、遅速
なし、完歩が第一、安全第一、情報交換、
助け合い、声掛けあい、etc.
そして、宿に着いての湯上がりの一杯。
(>_<)\バキャッ

引き続き、当ブログをごひいきください。

投稿: 埼玉の酔仙 | 2014年4月23日 (水) 10時40分

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