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2013年11月30日 (土)

路237:古典ギリシャ語、ラテン語教室

JR中央線の、お茶の水駅のホームでこんな広告板を見かけた。古典ギリシャ語にラテン語の語学教室(驚。う~ん、誰が申し込むのだろうか。学者の卵学生かなあ。

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コメント

ラテン語に関しては・・テルマエ・ロマエのモディウス君のファンなんかが行くのでは?

あの映画の封切りの時、通りすがりのカップルの男性の方が『テルマ・エロマエ、これ
面白いんだよね』と云うておるのを聞いてムズムズしたことがあります。

時々、TVの解説で『◯◯せざる、おえない』と聞くときもかなりムズムズします。

投稿: ぷうぷう | 2013年11月30日 (土) 23時13分

きゃあ、私もマチガエタッ!!

書きながらもなんかヘンだと思ってたけど、ルシウス君でした。
フルネームはルシウス・クィントゥス・モデストゥスなのでした。
ムズムズさせてごめんなさい!!

投稿: ぷうぷう | 2013年12月 1日 (日) 09時30分

あの阿部寛がローマ人になりきってお風呂屋さんを
演じていた映画ですね。残念ながら酔仙はまだ
映画もマンガもアニメも未見です。

ラテン語は、ローマ帝国のローマ語が、その後
ハブ言語として中世ヨーロッパの文化、政治を
支えたわけですが、現在のハブ言語としての
英語のありようを考える上でとても参考になります。

日朝越における漢字も、ハブ言語としての役割を
果たしていたわけです。そんな関係を比較しながら
考えるのも面白いものです。

投稿: 埼玉の酔仙 | 2013年12月 1日 (日) 10時06分

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