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2013年6月16日 (日)

山105:梅雨の切れ間に赤雪山、仙人ヶ岳縦走を

昨15日は、町内の山の会で足利の赤雪山、仙人ヶ岳の縦走コースを歩いてきた。赤雪山から名草の巨石群へは今年の1月に歩いたばかりだが、今回は尾根伝いに縦走して仙人ヶ岳から元の松田湖畔に戻る、かなり長めのコースである。

朝6時に集合、バスで出発。金沢支部長F氏も駅で合流して14名。8時前には1月と同じ松田湖畔から歩きはじめる。冬とは違って、道は緑が濃くて暗い。急な杉林の道を詰め、尾根に出たところで一休みしただけで、8:50には山頂の東屋に到着。風はほとんどなく、梅雨時の蒸し暑さで汗がしたたるが、幸い雨は降らないようだ。

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ここから仙人ヶ岳までは4.2キロの尾根伝いなのだが、予定表に「細かいアップダウンをとにかく繰り返します」と予告されていた通りに、ピークを一つ一つ、律儀に登っては降りるを何度も繰り返す。蒸し暑い、風はない、ヤブか杉の植林道で眺めは無い。とにかく地味に足元をみつめ、タオルの汗を絞りながら、忍耐の道である。団扇を持ってきてよかった。写真もあまり撮っていないなあ。

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11:40、やっと仙人ヶ岳に到着。頂上は少し開けていて風も通るので、昼食を広げ、元気を取り戻す。集合写真なども撮るが、今回はとうとう最後まで、他の登山客には一人も会わなかった。

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幸い天気も持ちそうなので、尾根道縦走を続ける。ここからは下りにかかり、大きな登りかえしは無い。古い山火事の後で岩尾根の目立つ熊の分岐。その先の尾根のポイントからは、もう松井湖が近く見下ろせる。

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山火事後を植林した時の道だろうか、若い檜の間の急坂をジグザグに降りてゆく。かなり下り続けてやっとゆるい沢道になり、14:00にバスの待つキャンプ場の駐車場に到着。

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アジサイも咲くきれいなキャンプ場だが、除草中の人の他に客はいない。

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計6時間と、近ごろ珍しい長丁場のコースでけっこう汗を絞ったので、さっそく、前回と同じ桐生温泉湯ららへ向かい、温泉で汗を流して生ビールで水分補給。つい2杯目も注文。

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帰り道はうとうととしながら、6時過ぎには帰着。

汗絞りの長いコースだったが、天気がもってよかった。Y幹事さん、お世話ありがとうございました。また次の山行もよろしく。

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