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2013年1月19日 (土)

山098:足利の赤雪山は快晴を歩く

今日19日(土)は、町内の山の会の1月例会山行で、足利の奥の赤雪山(621米)から名草の巨石群へのコースを歩く。昨年1月に名草の巨石群からはいって雨天で引き返したのと逆回りのコースである。

先日の大雪の後なので、山道の状況を心配して装備を十分にして出かけたが、一日中快晴、ほぼ無風に恵まれ、道もだいたいは日向で乾いており、まず快適な低山冬山徘徊を楽しめた。参加者はちょっと少な目、オジサンばかりの11人。朝7時にコンビニ前に集合、バスで出発して、9時には松田湖のダムそばの登山口から登り始めた。

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しばらく、杉林の中の急な坂道が続くが雪はほとんど無い。尾根に出て、上ったり下ったりの道になると、日陰には雪が残るが、軽アイゼンや藁縄を取り出すほどのこともない。

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10時10分には赤雪山の頂上に着いてしまった。東屋もあり眺めは良い。東京方面はちょっと霞んではいるが、スカイツリーもなんとか見える。

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かなり早目の昼食を取る。陽射しは暖かいが、日陰ではかなり寒いので、ホットワインがおいしい。集合写真を撮ったりしてゆっくりすごす。ほかの登山客はほとんど登ってこない。

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11時ごろには下りはじめる。頂上下すぐの下りは、急な岩道に雪が付いて、今日一番の難所。慎重に足元を見極める。

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尾根伝いの道をたどり、途中、電波反射塔や送電塔の下で一休み。

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12時過ぎには車道に出る。ここから巨石群までは車道歩きの楽な道、と思ったら、日陰では雪が車で踏まれてつるつるの青氷になっているので、かえって危ない。車で固められていない雪の所を探しながら歩いてゆく。

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やがて道が途切れて、唐突に古いトイレがある。そこは昨年引き返した巨石群の後ろ側だった。ごろごろと積みあがる岩や奥宮の石祠にも少し雪が積もっている。

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厳島神社にもお参りし、境内を抜けて入り口の鳥居まで下る。昨年見つけた玩具の戦車は、もう無くなっていた。

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1時過ぎには駐車場で待っているバスと合流。今回は早いペースで歩き終わったなあ。

今日のお風呂は、「桐生温泉湯らら」。浴槽や休憩室が広くてゆっくりできる。のんびりくつろいで、湯上がりにはビールと天ざるそば。

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帰りは、時間もあるし、バスの中で飲み直したいからと、宴会モードで、一般道でゆっくりと帰る。それでも、6時10分にはK日向に無事帰着。近郊の低山徘徊というのは余裕があっていいなあ。

今回も幹事さんのお世話ありがとうございました。冬から初春へと、また近郊への山歩きを楽しみにしています。

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