« 雑315:プリンターのインクはなぜ高い | トップページ | 雑316:デジカメの新SDカードは16GB »

2012年12月 9日 (日)

山095:好天の石老山で巨岩を巡る

昨8日は、町内の山の会の今年最後の月例山行で、相模湖のそばの石老山へ。朝6時発のバスで24名、道路は順調、空は好天。8時半前に、一旦森林公園の駐車場へ。今回の山行では、日本シグマックス社から膝用サポーター試作品のモニターを依頼されているので、ここの駐車場で、会社から来られた若い社員の方たちと合流して、まず7名が片膝にサポーターを着けてもらう。

20121208_005

登山口へバス移動して、9時前にはキャンプ場前から登り始める。杉林の中のちょっと急な道だが、40分ほどでまもなく景色が開けて、大明神展望台に着く。

20121208_015

眼下に相模湖、あちらにはちょっと雲のかかった富士。丹沢から、秩父、陣馬、高尾山へと続く、低いが趣のある山並みをぐるりと眺望できる。

(↓クリックしてパノラマ写真)

20121208_01314

ここから道は尾根伝いに上ったり下ったりしながら進む。さすがに風が吹いて寒さを感じる。

20121208_025

10時40分石老山の頂上に到着。まあ、比較的楽な登りだった。

20121208_026_2

ベンチで三々五々、早めの昼食。ゆっくりアルコールなどもいただいてから、顕鏡寺側への下山にかかる。こちらは山名の通り、中腹の顕鏡寺をはさんで巨岩の続く道。やはり、古代磐座信仰と密教、修験道との融合したものだろう。

まずは、高さ22Mと最大の擁護岩(雷電岩)と飯綱権現の祠。

20121208_054

弁慶の力試し岩、大天狗岩、蓮華岩etc.を巡って、顕鏡寺に着く。名残の紅葉の鐘撞き堂、山門脇の大銀杏、石塔、六地蔵などが趣深いが、自然の造化でつくられた岩窟は、やはり寺よりも古い信仰の源泉だろうか。

20121208_064

寺から麓まではもう少し。力試し岩、文殊岩、切戸の岩、滝不動、などを見ながら、最後は苔むした石仏に見送られて、1時前に(○○科の)相模湖病院の前に下り着いて、今日の山歩きは順調に終わった。

20121208_082

迎えのバスの待っているコンビニ前の駐車場までは、もう少し車道沿いに歩く。シグマックス社のお二人とは、相模湖駅前でお別れして、今日のお風呂は、藤野やまなみ温泉。前に来たのはいつだったかなあ。下駄箱、脱衣箱とも、今時百円玉の要らないのが珍しい。

20121208_092

お湯はそれほど濃さはないが、内湯、露店風呂ともゆったりしているのがいい。湯上がりにはやはり缶ビールで体を潤す。

帰りの道も順調で、狭山のSAでゆっくりミニ明太子丼を食べたりしながら、早々と6時半には無事帰宅した。師走最後の月例山行として、終始順調に終わった。幹事さんありがとうございました。また来年もよろしくお願いします。

|

« 雑315:プリンターのインクはなぜ高い | トップページ | 雑316:デジカメの新SDカードは16GB »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 山095:好天の石老山で巨岩を巡る:

« 雑315:プリンターのインクはなぜ高い | トップページ | 雑316:デジカメの新SDカードは16GB »