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2012年8月28日 (火)

山089:快晴の立山に無事登頂(そのⅠ)

25~26日は、町内の山の会恒例の夏季一泊山行で立山へ。25日朝4時発のバスで、参加者は24名+現地合流のFさん1名。酔仙は久しぶりだが、多分3度目の立山登山だろうか。

東北道/東関東道/関越道/信越道/北陸道と順調に乗り継いで、親不知の海岸線を眺め、立山アルペン村で早めの昼食は白エビ天そば。往きは富山まわりで弥陀ヶ原の景観を楽しむコースなのだが、山に入るころからあいにくの雲の中に入ってしまった。麓から弥陀ヶ原を抜ける山岳ランのイベントだとかで、道路の途中には走ったり歩いたりの人たちが三々五々。

1時前、無事に室堂のバスターミナルに到着。少し歩いて、今日の宿の立山室堂山荘へ。まあ、山小屋とホテルの中間ぐらいの感じだろうか。

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向かいには、修復された昔の室堂の建物が、資料館として保存されている。窓がないので暗いが、さすがに柱も梁も頑丈なものだ。

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予定よりかなり早く着いたし、雲も晴れてきたので、夕食前の一歩き。健脚組は浄土山に登って一ノ越経由で戻ってくるコースへ。軟弱組はみくりが池方面の遊歩道コースへと向かう。池のあたりから振り返ると、右が浄土山、中央が一ノ越、左が雄山から剣岳へ向かう山稜。(↓クリックして拡大)

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遊歩道の途中には高山植物がまだまだ見頃。陽が射して、タテヤマリンドウの花も開いている。

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宿に戻って一風呂浴びてから、夕食。食堂の窓からはちょうど陽の沈んでゆくのがきれいに眺められた。

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食後は部屋で宴会。オジサンたちが楽しくワイワイとやっていたのが耳障りだったのか、向かいの部屋のオバサン(?)がやってきて、いきなり部屋の扉をバシーンと閉めたので驚いた。一声かけてもらえば自粛したものを、近ごろはキレやすい人が増えたのかなあ。

月が出ていたが、星空ははっきり見えるので、Nさんの夏の星座の説明会で夜空の星を楽しむ。明朝は早いので、9時には消灯、熟睡。

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コメント

富山県新湊市のアルミニウム製錬工場で
勤務していた1985年頃に、室堂あたり
から歩くスキーで下の方に下って行った
事があります。

ただし室堂あたりに宿泊した事はあり
ません。

いきなり部屋の扉をバシーンと閉めた、
向かいの部屋のオバサンには驚きますね。
一言言ってくれれば良いのにね。

投稿: yone | 2012年8月28日 (火) 19時10分

冬は弥陀ヶ原も豪雪の下に埋もれますから
クロスカントリーには絶好の場所です。
多分、美女平のケーブル駅まで下ったん
でしょうか。

山小屋は午後9時消灯というのが通常で
それまでは同宿者や小屋番も巻き込んで
わいわいと過ごすのが楽しみなんですが、
最近は、ここは旅館だと思うのか、或いは
自分中心になったのか、”ヤカマシイ”と
文句を言う人が増えたような気がします。

投稿: 埼玉の酔仙 | 2012年8月28日 (火) 22時34分

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» 立山逍遥 #2 [MusicArena]
美女平~室堂 立山ケーブルカーの乗車時間は僅か6~7分であるが、その間、標高差にして500メートルを一気に登坂する。登り切ったところが標高977メートルの美女平である。ここはもうかなり涼しくて、下界からは10度以上気温は低くなる。 ここから高原バスが頻繁に出ていて立山の登山口である標高2450メートルの室堂まで直通で行くことが出来る。所要時間はおよそ50分、弥陀ヶ原台地をつづら折りで標高差およそ1500メートルを登っていく。 美女平は杉とブナの大木が密に生い茂っている原生林の真っ只... [続きを読む]

受信: 2012年9月 6日 (木) 16時51分

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