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2012年7月25日 (水)

山087:尾瀬は降ったり曇ったり転んだり、少し晴れ。(II)

さて、2日目の朝は4時半起床、5時半朝食。帰りのバスの時間があるので、早めに6:20の出発車組は別隊に分かれて先行。今日は曇り時々晴れ。

(↓クリックして、尾瀬ヶ原の朝景色を)

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見晴から、燧岳の裾を回り込んで尾瀬沼までは、段小屋坂のゆっくりした上りの巻き道を経て2時間ほど。

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白砂峠を越えて視界が広がると白砂湿原。まもなく、8:10沼尻の休憩所に到着。先行組とまた会う。

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尾瀬沼の南側の道は雨でぬかるんでいる、というので、北側の道を回る。大江湿原に出たところの三差路で、やっとまとまったニッコウキスゲの花を見られた。しかし、大当たりの年の前後左右に絨毯を敷き詰めたような光景には到底及ばない。

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9:30長蔵小屋に着く。アマツバメの姿もすっかり減っているのが気になる。小屋の前の乙女百合の花は盛りをすこし過ぎかけている。

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今回は久しぶりの三平峠越えのコース。三平下までは覚えているが、峠越えは、はてこんなに長い木段だったろうか。峠から一の瀬の休憩所までの下りがけっこう長い。

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下るにつれて、暑さも増してくる。11:40やっと車道に出て一の瀬の休憩所に到着。昼食の前に、まず生ビール。つまみの行者にんにくのピリ辛味がうまい。

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おにぎりの残りを集めて、おじや風に煮込んで、これもけっこううまい。おなかがふくれたら、大清水まで最後の林道歩きの約3キロ。昔歩いた時は新しく道が造られたばかりだったが、今では周りの樹が茂ってきているようだ。

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13:40大清水のバス停に到着。ここで登山靴を街靴に履きかえる。3時のバスには余裕で間に合ったので、土産物を買ったり、昼寝をしたり、ゆっくりする。

バスは新宿まで4時間の直通。ほとんど寝ていて、目が覚めたら新宿の雑踏の中に下車。今回参加できなかったTさんが出迎えに来てくれていて、二次会は7人ほどで新宿ライオンへ。ビールとつまみで楽しく打ち上げて散会。

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天気に恵まれなかったのはちょっと残念だが、いつものように楽しい山行だった。今回もリーダーのDさんに感謝。もうしばらく、仲間と楽しい山行を続けたいものだ。

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コメント

昨晩の、酔仙酒造製の、25年もの
Vintage Plum Wineは、さぞかし
美味しかったものと推察します。

横浜では、本当に美味しく戴き、有難う
ございました。

尾瀬でしか飲めないとしたら、付いて
行っていたかも知れません。

投稿: yone | 2012年7月25日 (水) 11時19分

25年ものの梅酒をわざわざ尾瀬までお持ち下さりありがとうございました。 

ねっとりとした味はさすがに25年の年季が入っているようでした。
ストレートがうまかった。薄めることはないと思いますよ。

尾瀬には酒がつきものです。
良く飲み、よく歩きました。
尾瀬は緑がきれいでしたね。
写真がきれいです。よくとれています。カメラが良いのかな。
いやいや、やっぱり酔仙さんのセンスがいいのですよね!

投稿: 川崎の酒仙 | 2012年7月25日 (水) 11時35分

>尾瀬でしか飲めないとしたら・・・・
25年物梅酒は、山で飲むといっそう旨さが
引き立ちます。
泡盛の古酒(クース)が旨いというので
飲んでみたいのですが、100年物はさておき
30年物でもなかなか手に入りにくいようです。

>薄めることはないと・・・・
弥四郎清水の冷たい水割りもいいですが
オンザロックもいいです。でも、山の上に
氷をもって上がるのは、半日ぐらいが限界
でしょう。ステンレスボトルでトライして
みようかな。

投稿: 埼玉の酔仙 | 2012年7月25日 (水) 16時59分

尾瀬の2日間お世話になり有難う御座います
初日の雨には閉口しましたがアヤメ平・富士見峠超えの木段は大変でしたね。怪我無く下山して本隊と小屋で合流できて良かった。
酒もつまみも美味かったし二日目の一の瀬の生ビールとパンのバイキング・おにぎりのおじあの美味しかった事。女子サッカーの予選を見ながら書き込んでおります幸いに2対1で
なでしこジャパンが勝ちました。

投稿: 白井の梨 | 2012年7月26日 (木) 03時03分

天気にはいまひとつ恵まれませんでしたが、その分
山の花、途中でのビール、宴会と、楽しい山行でした。
ジンロのボトルをいただき、ありがとうございました。
酒は山の友、これからおおいに利用させていただきます。

このあとも、町内の山の会やらなにやらと、しばらく
夏山シーズンが続きます。遊ぶにも体力と金力が必要と
実感する日々ですが、もうしばらくぬるめの現役で
山を歩きます。

投稿: 埼玉の酔仙 | 2012年7月26日 (木) 11時49分

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