« 雑285:正四面体 | トップページ | 本117:出版と吉田秀和氏逝去 »

2012年5月28日 (月)

山083:角落山は急な山道を登って下りて

昨27日(日)は、町内の山の会で、群馬高崎の角落山(つのおちやま)へ月例の日帰りバスツアー。今回も参加者26人の盛会で、6時にコミセンを出て、9時に「はまゆう山荘」前で下車。昔、この山荘で一泊したことがあったなあ。

ここから林道歩きを1時間あまり、けっこうな距離だ。やっと女坂の登山口に着く。

20120527_017

山ツツジの朱色の花が迎えてくれる。まわりは新緑の山。

20120527_012

ここから涸れた沢沿いの登り道へ。

20120527_020

かなりの登り道だが、11時ごろ、やっと剣の峰と角落山の間の鞍部に到着。

20120527_022

ここから角落山までが最後の急登。背後に剣の峰の急な山稜を見ながら、11時半に山頂の祠に着いた。

20120527_028

狭い山頂で、早めの昼食。ゆっくり1時間ばかりを過ごす。正面には浅間山を望むが、ちょっと霞んでぼんやりしている。

20120527_035

下山も同じ道をたどって。急な道が多いので下りのほうが大変。3人ほどが転んでいた。

20120527_050

帰りの楽しみは、相間川温泉咸集館。塩味、鉄錆色のお湯で温まる。高崎市民¥310、一般¥500。

20120527_064

カメムシにはガムテープ、このローカルさがいいなあ。

20120527_068

ホールの天井を支える木造アーチもいい味だ。

20120527_070

今回も山と温泉を楽しんで、7時半には無事帰着。幹事さんありがとうございました。来月は日光戦場ヶ原でバードウォッチングか、また篆刻教室をさぼらなくっちゃなあ。

|

« 雑285:正四面体 | トップページ | 本117:出版と吉田秀和氏逝去 »

コメント

角落山の標高は、どの位あるんですか。
角が落ちた分で、1,000mを切ったとか。

コミセンという語は、最早、日本語に
なってるんですかね。

ヤマツツジが綺麗です。

山には情熱を感じますが、篆刻には今一
感じられないのは僕だけでしょうか?

投稿: yone | 2012年5月29日 (火) 08時55分

山頂は 1,393mですが、登山口からの
標高差は520mなので、まあ楽な山ですが
年のせいか翌日はちょっと疲れがでました。
それとも帰りのバスで飲み過ごしたのかな。

篆刻教室は月2回なんですが、ここ2回は
山行とぶつかってお休み。あまり熱心な
生徒とはいえません。

投稿: 埼玉の酔仙 | 2012年5月29日 (火) 09時57分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 山083:角落山は急な山道を登って下りて:

« 雑285:正四面体 | トップページ | 本117:出版と吉田秀和氏逝去 »