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2012年3月11日 (日)

遊157:騎西の釜屋酒造の酒蔵開放にゆく

昨10日は、加須市(旧騎西町)の釜屋酒造で催された酒蔵開放に出かけた。あいにくの雨模様だが、発起人のNさん以下オジサンたちが4人。車なら30分ほどの距離だが、飲むのが目的であるから、JR、東武、バスを乗り継いで一時間ばかりもかかった。

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家族連れも交えて、かなりの人出である。薦被りの樽酒はやはりうまい。

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蔵の中の見学。さすがに今はホーローの大型タンクがずらりと並んでいる。

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餅つきはお子様優先で。

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利き酒会は、5種類の銘柄を試飲してから、A~Eのラベルの瓶の中身を当てるのだが、あわせて10杯を飲むとけっこう廻って判別があやしい。

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午前の部では、180人中全問正解が7人。もちろん酔仙ははずれ。ランダムに投票すれば、1/5×1/4×1/3×1/2=1/120 の確率だから、けっこう当てる人がいるということか。

ずらりと用意されたテーブルと酒ケースの腰掛けに陣取って、モツ煮、ヤキトリ、ウドンなどを食べる。広い敷地内の資料館なども見学。そういえば、清酒「力士」の宣伝のマンガはおおば比呂司だったな。

大きな穀蔵の中では、コンサートがいろいろ開かれている。土と木の広い空間は音響効果がいい。横笛の演奏がうまかった。

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思いのほか長居をして、3時ごろやっと引き揚げる。

おっと、正門の斜め向かいに、看板建築の好物件を発見。内田煙草店さん。銅板壁の亀甲紋地にピースの図柄がいい。

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帰り道は、昼間っから酒っぽいオジサン4人でけっこう大変。来年は車で送迎してもらう方法はないだろうか。

ともあれ、楽しい半日を過ごさせていただいた釜屋酒造さん、ありがとうございました。

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コメント

力士の醸造元とは、羨ましい。

美味しい酒と、美味しいつまみ、
そして良き友、最高やねぇ!

投稿: yone | 2012年3月13日 (火) 18時41分

日本酒の消費も年々減少しているので
蔵元はどこも生き残りにがんばっています。

昔は熱燗にしてやっと飲めるという
まずい二級酒が多かったけれど、
今はずいぶん品質が良くなっています。
槽口(ふなくち)からちょろちょろと
流れてくる文字通り絞りたての原酒も
飲ませてもらいましたが、さすがに
うまかったなあ。

投稿: 埼玉の酔仙 | 2012年3月13日 (火) 22時08分

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