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2011年8月29日 (月)

山072:栗駒山は雲海の上だった(1)

町内の山の会で、恒例の夏の一泊山行、今年は岩手県の中尊寺を拝観してから、栗駒山登山。

27日は早々と朝5時の出発。貸し切りバスで20名の参加。途中で食べたり寝たりしながら、お昼過ぎに中尊寺に到着して昼食。ここは二度目の拝観、まずは光堂へ。世界遺産登録のおかげか、観光客も多いようだ。

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境内の白山神社の能楽堂を、前回は見落としていた。本殿よりも立派に見える、茅葺きの見ごたえある建物である。

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参道の途中には、幾つもの塔頭がある。薬師如来堂は眼の仏様なので、沢山の目を書きこんだ奉納の幟が目立つ。

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バスは中尊寺を出て、今年の1月に延年の舞を見にきた毛越寺達谷窟の前を通り過ぎて、どんどん山の中の道に入っていく。途中の山肌の崩落や、落っこちたままにしてある橋は、平成20年岩手宮城内陸地震によるものである。申し訳ないが、ほとんど忘れていたなあ。m(_  _)m

16:20須川高原温泉に到着。目の前の大日岩の下の源泉から大露天風呂に流れこむ硫黄のお湯が、体にしみる。いい風呂だ。

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夕食、宴会の後、館内の浴場でもう一風呂と思ったのだが、部屋の布団に横になったら、そのまま寝込んでしまった。

山行の記事は(2)へ続く。

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コメント

約半年ぶりの一関ですね。
今回は暑さの中を、ご苦労様です。
お堂で足の感覚が失せてきたのを、
懐かしく思い出します。

投稿: yone | 2011年8月30日 (火) 08時22分

1月は寒かったですねえ。
毛越寺と達谷窟の前は、サーッと
通り過ぎました。ちょっと立ち寄り
したかったな。

達谷窟が出てくる、宮沢賢治の詩
「原体剣舞連」。先日、章魚庵さんの
陶磁画三人展を観にいったら、ガラス
絵の作品になっていました。
http://blog.goo.ne.jp/shogyo-an/e/840594ec0a8c6b65a99fdb2d577eb33f

投稿: 埼玉の酔仙 | 2011年8月30日 (火) 09時51分

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