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2011年8月 2日 (火)

山071:富士の麓は雲と霧だった

7月31日は町内の山の会と体協主催で、富士山と湖を眺める足和田山へ。40人余りが5時に集合してバス1台で出発。途中、談合坂のサービスエリアはリニュアーアル中。

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しかし、どうも天気具合がよくない。バスの車窓は降ったり止んだりの不安定な空模様で、幹事さんも悩む。結局、足和田山は中止して、逆周りのコースで少しだけでも山を歩こう、ということになった。とりあえず、雨具だけの軽装で、紅葉台まで上る。道は赤土のゆるい尾根の登り。

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雲と霧で眺めは無いが、雨はそれ以上降らないようなので、もう少し登って、三湖台へ。雲の切れ間に足元の西湖を見られたので、まあ今回はここで集合写真を撮って引き返す。

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一服してから鳴沢の氷穴を見物。さすがに見物客が多い。

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岩穴の中には氷床がどっさり、と思ったが、これはどうやら見物客の熱で氷が融けないように持ち込まれた人工氷らしい。

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本物の天然氷はこちら。金網の奥に大事に囲われて、ライトアップされていた。

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昼食は道の駅で。せっかく持ってきたアルコールコンロなので、ラーメンを作って食べる。見た目、路上生活者だな。(笑

予定をあきらめたあとから、ぼちぼちと天気もよくなってきた。まあ、山歩きにはよくあることだ。「ゆらり」の湯にのんびりとつかってから帰宅の途についた。

解散後の忘れ物、登山靴、ストック2本、帽子、眼鏡。その内、登山靴とストック1本は酔仙のでした。幹事さん、どうもお世話をかけました。

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コメント

私も執着心がだんだん希薄になってきて、
簡単に忘れてしまう今日この頃ですが、
登山靴とストックという、恐らく酔仙さんの
現在の生活に重要な位置を占めるものに
関してまでとは、恐れ入りました。

投稿: yone | 2011年8月 3日 (水) 10時51分

月例山行は貸切バスでの往復と日帰り温泉のセットが
主なので、登山ザックセット、温泉セット、登山靴を
別々にして持って行きます。登山口まではサンダル履きです。
帰りに酔っ払って裸足で帰宅したというわけではありません。
それにしても、登山靴を忘れたのは初めてかな。(^_^;)

投稿: 埼玉の酔仙 | 2011年8月 3日 (水) 12時00分

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