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2011年6月13日 (月)

山067:梅雨の晴間の日光高山は白八汐の花盛り

12日(日)は、町内の山の会で日光の高山 (1168M) (1668M)へ。名前は高山だが、標高差は300Mほどしかないので、楽々山歩きである。雨が降ったら日光観光、ということだったが、幸い梅雨の晴間に恵まれ、うす曇に時折日が差す天気だった。

参加者は25名で、マイクロバスにちょうどいっぱい。6時発で、竜頭の滝の上の駐車場を8時40分には歩き始める。道はブナ、ナラ、カラマツなどの明るい雑木の林が続く。笹が短くまばらになっているのは鹿の食害のためらしい。殖えすぎたのなら、紅葉鍋にして減らせば一石二鳥なのだが。

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アカヤシオはもう咲き終わりだが、登るにつれてシロヤシオがちょうど盛り。シャクナゲの花も咲いている。

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林の中はハルゼミの合唱でいっぱい。蝉の抜け殻も見つけた。アブラゼミに比べると大きさは半分ほどしかない。

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尾根を登るにつれて、木々の間から、左に中禅寺湖、右に戦場ヶ原を眺める。

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さほど急なところも無く、10時半前に頂上についてしまった。眺めはさほどでもないが、早めの昼食に缶ビール。今日は行きがけの佐野SAで買ったスタミナ弁当。

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さて、ゆっくり休んだ後、帰りは小田代ケ原へ下る。

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頂上からしばらくの間、道は満開のシロヤシオが続く。今日一番の見所だが、みんなはどんどん下っていくので、カメラオジサン達は遅れっぱなし。(^_^;)

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明るい林の中の平らな道に変わると、まもなく小田代ヶ原の車道に出る。

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石楠花橋を経て、竜頭の滝の上の駐車場に12時50分頃戻る。余裕の時間である。帰りの温泉はいつものやしおの湯。ゆっくりと汗を流して、湯上りの缶ビールがうまい。

帰り道には東武日光駅前でお土産の買い物。原発事故の影響で、外国人観光客がほとんどいなくなったので、以前の寂れ方に戻ってしまったようだ。

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6時前、明るいうちに早々と帰宅。今回も楽しい山行だった。幹事さんに感謝。

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コメント

日光高山での新発見
・今年登った山で最高の高さ1668m。でも、ペースがグ~だったせいか呼吸は楽でした。
・登山はじめから下山まで、ずっと合唱していた春蝉の鳴き声は、蛙にそっくりでしたね。
・シロヤシオとゴヨウツツジは同じだけれど、山でみるアカヤシオは、下界に咲くピンクヤシオよりも赤かったですね。どちらもキリッとして山の貴公子とプリンセスみたいでした。

投稿: 山の貴公子 | 2011年6月15日 (水) 13時33分

おっと1668Mだったか。でもまあ標高差は300Mほどだから、楽勝コースでした。春蝉がずっと鳴きっぱなしでしたね。

アカヤシオからシロヤシオへと、花の時期が短くて次々に移っていきますが、ちょうど満開の時期に行き会うことができました。ズミの花も裾のピンク色が可憐で、見所の多い山行でした。

投稿: 埼玉の酔仙 | 2011年6月15日 (水) 21時08分

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