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2011年4月29日 (金)

山064:石裂山(おざくさん)のツツジを見るのも楽ではない

今日はGWの初日の29日、町内の山の会で栃木の石裂山(おざくさん)へでかける。今回は電車山行なので、東鷲宮駅6:36発予定での集合。参加21名の盛会で、集まりが早かったので一列車早く出発した。久喜駅乗換え、東武の新鹿沼駅からのバスは一日5便なので、結局は同じ8:13発の時間となった。

何年か前に同じコースを歩いているが、ちょっと記憶があいまい。バスの終点は加蘇山神社の社務所前で、古い分校跡の校庭だったところだろうか。過疎で廃屋になっている家も多いが、何軒かは人が住んでいるようである。9時に車道を歩き始める。10分ほどで神社の石段の下の駐車場に着いて、山道にはいる。マムシ、熊に注意の立札(~_~;)。樹齢何百年もの杉の巨樹がみごとである。

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道は沢沿いに登っていって、休憩所の東屋で一休みしてから、10時頃に千本桂に着く。沢の中に2株に分かれてひこばえに囲まれて立つ桂の大木である。

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次の中の宮の東屋でまた一服。目の前の岩場に長い鎖場が待っている。

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その上の、アルミのハシゴを登ったところの岩の間の洞窟に奥宮。ここからは、ヒゲスリ岩、東剣が峰、西剣が峰と、岩の稜線を辿って、ハシゴや鎖場の連続となる。足元を確認しながらも、けっこう息が切れる。登るにつれて、満開のアカヤシオの花が一杯に迎えてくれる。

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石裂山の頂上は狭くて展望も少ないので、ハシゴの昇り降りを繰り返して12:00頃月山の頂上に着いてやっと昼食。コンビニ弁当に、ワイン、ウィスキーで元気をつける。下り道は急ではあるが、ハシゴなどは少なく、途中ちょっと雨がぱらついたりしたが、順調に下って、最初の休憩所のところで登りコースに合流する。帰りには加蘇山神社にもお参りする。無住のため古びているが、立派な構えである。昔は参詣の信者も多かったのだろう。

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社務所も無人だったが、神社の御朱印がセルフサービスで置いてあって、一枚¥200を賽銭箱にいれて、いただくことができた。日付は、まあ自分で書き込むか。

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14:55発のバスにゆっくり間に合った。行きと同じ運転手さんで、時速40KM以下でゆっくりと新鹿沼駅まで戻る。帰りの車中は、ビールとウィスキーなどでにぎやかに。

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さて、陽の高いうちにHW駅に帰り着いて、百観音温泉か焼鳥屋か、と迷ったが、7人ほどで駅前の篭屋で、ビールと焼鳥の二次会。今日は楽しい山行が出来た。幹事のKさんに感謝。

4/30 追記。

行き帰りのバスに、「りーばす」「平和タクシー(有)」とあったのが気になったので、かえってから検索してみた。

『鹿沼市民バスとは、栃木県鹿沼市が運行をしている、同市内各地を結ぶバスである。愛称はリーバス(leaf town of bus)。・・・・旧・粟野町営バスとして運行されていた路線を・・・・・・尚、実際の運行は市から運行を委託された地元バス会社・タクシー会社が行なっている。』(Wiki)

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