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2011年3月25日 (金)

雑215:震災チャリティーに井上直久氏の版画を

画家の井上直久氏のサイト、「イバラードの世界」は、以前から酔仙がひいきにしているのだが、

http://artgallery.co.jp/iblard/

昨日の日記で、東日本大震災チャリティー版画頒布を始めているのを知った。¥8000で版画を購入すると、実費の¥2000を差引いて、¥6000が義捐金となる。「タケノコ坂」限定300部、全部売れれば¥1,800,000 とけっこうな額になる。こういう雰囲気の絵が好きな方には、平常比 破格のお値段でもある。

20110324takenokozaka

詳しくはこちらへ。↓

http://artgallery.co.jp/iblard/takenokozaka.html

募金 &/or 版画にお気持ちのあるかた、よろしくお願いします。

4/26 追記。

昨25日付けのイバラードのサイトで、チャリティー版画の完売報告と日本赤十字社宛の振込領収書のコピーが記載された。→

『完売御礼!おかげさまで300部すべて完売いたしました。実売320枚(作家保存版20枚含む)、義援金総額は193万2千円となりました。ご協力ありがとうございました。』

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コメント

ふう…(ぷう‥じゃなくて)、どんなアタマの中身があれば、このような絵が
描けるのであろうか???? 私もコドモの頃はどんな絵も(ナニも見ないで)
描けたのでありますが、ここ数年来、いわゆるオトナとして絵を描き始め
たら、たちまち"描けなくなってる"ことに気が付きました。
今はどの絵も写真とか何かをしっかり見て描いてます。

投稿: ぷうぷう | 2011年3月29日 (火) 09時06分

絵そのものは高くて買えないので、CDで「イバラードの旅」を
買ったのが、1996年頃、Windows3.1の時代です。(笑
その後も、「イバラードの世界」「イバラードを見た日」とCDを
買っていますが、音楽とコミックと遊びが渾然としていた最初の
頃のほうが酔仙的好みにあってます。子供の頃の空想の世界が
そのまま育って、井上氏のアタマのなかでは、現実よりも強固な
環境になっているのでしょう。

投稿: 埼玉の酔仙 | 2011年3月29日 (火) 10時07分

井上先生のチャリティーのやり方には共感します。ぜひ完売してもらいたものです。

投稿: タケチャン | 2011年4月 9日 (土) 10時16分

金のある方は金を(例えば、柳井さん孫さん)、
技のある方は技を、知恵のある方は知恵を、みんなで
持ち寄って被災地を応援しましょう。
それで、タケチャンも買っていただけましたか。

投稿: 埼玉の酔仙 | 2011年4月 9日 (土) 11時38分

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