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2011年3月19日 (土)

路191:拾った木の実

ウォーキングの途中で木の実の殻を拾った。トゲトゲの珍しい形で、中の実はすでにはじけ出たようだ。

20110319_003

帰ってからネットで調べると、「楓(ふう。中国原産)」または「紅葉葉楓(もみじばふう。アメリカ原産)」のどちらからしい。日本のカエデはヘリコプターのような種をつける、まったくの異科である。”月落烏啼霜満天、江楓漁火対愁眠”とある『楓』は知っていたが、こういう実をつけるというのは初めて知った。

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コメント

やっとこの木の実の名前がわかりました!!
ありがとうございます。

昨年の冬に薬科大學の敷地内で見てからず~と気になってたんです。

あーすっきりしました!!

このまま、クリスマスのリースになりそうな
星の子どもみたいでとってもかわいい木の実
大好きなんです。

投稿: | 2016年5月11日 (水) 09時35分

カキコミありがとうございます。

漢字には、中国で本来指すものと、日本で
指すものとが異なる場合がけっこうあります。
たどっていくと面白いです。

「鮎」ナマズ←→アユ
「楓」フウノキ←→カエデノキ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A6

フウノキは日本には江戸時代中期に渡来したので
寺や神社など、思いがけない所で大樹に出会った
こともあります。

ポケットに入れて持ち帰るには痛そうです。

投稿: 埼玉の酔仙 | 2016年5月11日 (水) 12時21分

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