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2011年1月31日 (月)

山062:高尾山、小仏峠は富士日和

30日の日曜日は町内の山の会で、高尾山から小仏峠を歩く。夜明け前に集合、朝6時、貸切バスで出発。17名で、バスの座席はゆったり。

表口は混むだろうから、「日影」のバス停まで入って、いろはの森から高尾山山頂に登るコース。いろはを頭文字にした樹木の植樹と、万葉の歌が記された札が続く。8時半から登りはじめて、1時間余りで山頂に到着。天気予報どおり快晴だが、さすがに風が寒い。展望台からの富士山は、少し雲がかかっているが白い雪がきれいだ。

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尾根伝いの道を30分ほど下って一丁平へ。ここからの富士山もきれいだ。時々山岳マラソンの人が追い越して行く。若いなあ。

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登りかえして、11時半に城山茶屋に着き、早めの昼食。茶屋の熱い甘酒が登山客に人気。こちらはウィスキーティーで体を温める。

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茶店のそばに、石仏がとぼけた感じで立っている。

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少し下った小仏峠には明治天皇休憩の碑。峠を下りたところには、「明治17年4月埋石、113号水準点標石、標高369.51m」が。今はただの山道だが、昔は甲州街道として栄えた名残である。

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道路の上をまたぐ中央線の、煉瓦積みのアーチも味がある。

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出発点に戻って、バスで高尾の湯ふろっぴぃに13:20着。ゆっくり汗を流す。入口ホールには、高尾の天狗様が祀られている。

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大宴会場は演歌歌手の歌謡ショーで盛り上っている様子。一階のコーナーで酒盛り。さらにバスの中でも呑んでいるうちに、日が暮れる頃帰着。今回は割かし楽なコースで、富士山の景色もたっぷり見られた。初参加のIさんも、楽しく半日を過ごせたかな。Y幹事さんに感謝。

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コメント

小仏峠は、埼玉の酔仙ブログを拝読し出し
てから1年半程の間に、何回かこの地名を
目にしたような気がしますね。

演歌歌手の歌謡ショー、楽しそうです。
こういうのが、エエンヤンカ。

投稿: yone | 2011年1月31日 (月) 17時18分

>小仏峠は・・・
実際に小仏峠を踏んだのは、多分これが最初かも。もっと昔に歩いたことがあるのか無いのか、近頃、昔の山行の記憶がおぼろげになってきています。毎回新鮮な気持ちで登れるからお得なのかも。

>演歌歌手の歌謡ショー・・・
けっこう上手いカラオケのお兄ちゃんだな、と思っていたら、プロの歌手で、CDなどを並べていました。「キリタンポ」の歌というのは、初めてききましたが、ふるさと演歌系とでもいうのでしょうか。

投稿: 埼玉の酔仙 | 2011年2月 1日 (火) 13時54分

初めて連れて行って頂きました。高尾山が八王子近辺とも知らず、地元からもこんなに近いとも知らず。頂上から見えた富士、こんなかっこいい富士見たことなかった。下りてから普段使ってない筋肉が痙攣気味。でも高尾温泉ですっかり回復。次回が楽しみ、楽しみです。有難うございました。<I>

投稿: Iさん | 2011年2月 3日 (木) 15時48分

ちょっと風が寒かったけれど、冬晴れの富士山をたっぷりと
見られました。東京スカイツリーも意外によく見えて、
まずは上々の山歩きを楽しめました。次回は雨巻山、
益子町の最高峰(533.3m)です。近間の低山ですから
ゆっくり歩けると思います。

投稿: 埼玉の酔仙 | 2011年2月 3日 (木) 20時51分

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