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2010年10月24日 (日)

山059:日光霧降高原は牛さんの落し物に注意

昨23日(土)は、町内の山の会で日光の霧降高原へ。比較的近いところなので、バスで朝6時発、高速道の渋滞も少なくて、8時半には出発点の霧降高原駐車場に着いた。実はこの出発点が今日のコースの最高地点、つまり今日はほとんど下りばかりなのである。(笑

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さっそく、雑木と笹のなかの下り道。

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戊辰戦役で大鳥圭介軍が日光から会津へ脱出した古道、という解説板のあたりから、道は今日唯一の登り道となって、霧降高原牧場へ。雑木林を抜けて牧場に入ると、一気に眺望が広がって、一面の牧場の向こうには赤薙山や日光周辺の山の景色。登りきったところの東屋が大山の頂上。

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ただし、景色に見とれていると、足元には牛さんの落し物がごろごろ。地雷原をゆく雰囲気である。

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しかも、牧場の境界を越えるたびに、こんなメタボチェックのゲートやら。

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障害物のはしごやらがある。

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牧場歩きは、なかなか楽ではない。猫の平を過ぎるとどんどん急降下して、マックラの滝に着く。ここで昼食。マックラの滝は、黒い岩盤から豊富な水量が落ちかかり水しぶきも激しい。滝つぼのそばの株立ちした巨樹も迫力。↓ここはクリックして。

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さらに道をくだって、玉簾の滝、名前の通り優雅な姿を観覧台から見下ろす。

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もうひとつの、丁子の滝はスキップする。少し行って、沢を横切るところで、道が流されたものか、渡渉にちょっと緊張。後からやってきた若い外人さんのカップルは、ヒョイヒョイと岩を踏んでいった。脚の長さの違いだなあ。(笑

最後、少し登って、終点のつつじヶ丘駐車場に、1時半到着。ここはもう、車で乗りつける観光地。観瀑台から谷をはさんで観る霧降の滝は、さすがに雄大だ。紅葉がもう少し赤くなっていれば絶景だろう。今年の紅葉は、夏の暑さのせいか、どうも見ごたえが無いようだ。↓ここもクリックを。

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帰りのお湯は、「大江戸温泉物語湯屋日光霧降」。(帰宅後にWikiしてみたら、『郵便貯金総合保養施設・メルモンテ日光霧降』を大江戸温泉物語(株)が2007年に買収して再営業したものだという。)

6階の浴室、露天風呂からは、日光の連山の展望が申し分ない。ただし、浴後の宴会スペースがなくて、狭いコーナーで自販機の缶ビールだけというのが難点。バブル時代の宿泊施設がベースになっているからだろうな。

帰路は渋滞を予想して、3時半発だったが、あまり混まなくて、6時前に帰着してしまった。それでも、車中けっこう飲んだかな。今回もY幹事さんにお世話になりました。ありがとうございました。

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コメント

ごくろうさまでした。
楽しい山行と緊張でした。
紅葉いまひとつでしたね。
問題は足の筋肉です。
よくお風呂でほぐしたつもりだったのですが、きましたねえ(゚m゚*)
あと、数日つずくのでしょうか!?
写真ありがとうございました。

投稿: ねむいとんちゃん | 2010年10月25日 (月) 10時37分

今年の紅葉は、夏の暑さのせいか、青葉から枯葉に変わってしまう
ようですね。それでも日光方面は当分渋滞が続くでしょう。
筋肉痛は幸い出ておりません。膝が気になるので、小刻み歩行を
心がけています。
次回11月の山行は、篆刻講座のため多分欠席かと。

投稿: 埼玉の酔仙 | 2010年10月25日 (月) 10時56分

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