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2010年8月23日 (月)

山054:一泊二日で栂池自然園と雨飾山へ

町内の山の会で、恒例の夏の一泊山行、参加者は18名(途中合流のFさんを含む)。21日(土)は朝5時発のバスで、圏央道、諏訪湖、豊科を経て長野県白馬村まで片道7時間。さすがに乗り応えがある。

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ゴンドラとロープウェイを乗り継いで、標高差1,000米を一気に上がり、栂池自然園の入口の栂池ヒュッテでラーメンの昼食。ここから山上に湿地やお花畑が広がる。山の上の方は少しガスっていて白馬三山は見えない。

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花の盛りは過ぎたが、まだまだ沢山の花やワタスゲ(綿菅)の白い原が見られる。青紫色はトリカブト(鳥兜)の花。

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一周するには3時間ほどかかるそうだが、時間が足りないので、浮島湿原のあたりまでで引き返す。

南小谷駅で金沢からのFさんと合流してから、山間の道を遡って、今日の宿の小谷村、雨飾荘に到着。山中の大きな一軒宿である。

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温泉も良し。たっぷりの夕食で明日の登山の英気を養う。

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これは、広間に掛かっていた漢詩。

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・・・・雨飾山への登山は、続篇へ。

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コメント

鮎かなんかの塩焼きを丸ごと食べたら、
相当な塩分補給が出来るということですか。

投稿: yone | 2010年8月30日 (月) 06時02分

前の晩の塩分は、夜中の小便で出て行ってしまいそうです。
登り道で鮎の塩焼きがあれば、ついビールなどに手が出てしまって、
それ以上登れなくなりそうです。(^_^;)
そういえば、磐梯山では途中の小屋で缶ビールを注文したら、
ホッケの塩焼きの小皿がついてきました。

投稿: 埼玉の酔仙 | 2010年8月30日 (月) 10時12分

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