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2010年7月20日 (火)

山051:大菩薩は梅雨明けの快晴

もうひとつの山の会で、18日~19日に大菩薩峠へ一泊二日の山行。九州や中国、岐阜の豪雨で心配したが、直前に一気に梅雨明けして、快晴の山行となった。日帰り組も含めて16名の参加。うち泊まりはお子様含めて12名。千葉組は早朝の出発、酔仙他の新宿発組は9:30発かいじ101号のゆっくりスタート。

当初のプランは、上り下りとも裂石登山口からの徒歩往復だったが、あっさり変更して、塩山駅からタクシーで福ちゃん荘まで入ってしまった。(^_^;)

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少し早めの昼食で腹ごしらえをしてから、四輪駆動の入る山道を一時間弱で介山荘に着いてしまう。今日の歩きはこれだけ。

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ここで待っていた千葉組と合流。介山荘からサービスでいただいた白桃の丸かじりがおいしい。日帰り組みを見送って、さて日の高いうちから宴会モード。

酔仙からはチーズと塩ウニのお通し一品。(^_^;)v 取りあえず好評。

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ただでも、持ち寄りの酒、肴、料理が毎度山盛りの山会だが、小屋の食事も夕、朝とたっぷりだった。酔仙などは、持って行った肴よりも、持ち帰った余りのほうが多かったぐらいだ。

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夕焼けの頃には、富士山もくっきりと見え、上空には半月も。

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けっこう飲んだかな。消灯前にはもう寝てしまっていたようだが、どうも記憶が・・・。

さて翌朝は7時発。稜線伝いの道の左手には、雲海の上に富士山からアルプスの稜線がくっきりと浮かんでいる。↓クリックして、絶景のパノラマをどうぞ。

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最近は鹿の食害でお花畑もだいぶん食われた、と介山荘のご主人。途中に咲いていたのは、シモツケソウかな。

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足元の湖は、1999年に完成の大菩薩湖(上日川ダム)。

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雷岩から大菩薩嶺の見晴の無い山頂を往復。カラマツ尾根の下山路をたどる。福ちゃん荘に戻って、さらに下の上日川峠の長兵衛ロッジまでくだる。

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さすがに、ここから裂石登山口まで歩いて大菩薩の湯へ、というのは無理だな。塩山駅のそばにも塩山温泉がある、というので、タクシーを呼んで温泉の玄関まで一気に下山。下界は真夏の炎天。

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左側は旅館の玄関、右の車の後ろが「公衆浴場入口」。お湯は温泉なのだが、昔ながらの「銭湯」そのもの。「昼の休み時間だが、タクシーから電話があったので開けてあるよ」とおじいさんが迎えてくれ、貸切状態のお風呂で気持ちよく汗を流した。

風呂上りには、駅前のそば屋で冷えたビールと昼食。そば定食¥780は、けっこうお値打ちだった。

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帰りの特急も「かいじ」。新宿でみんなと別れて、帰宅したのは4時半。町内の山の会のミーティングに間に合ってしまった。いかにも楽々すぎる山行だったが、まあ、そのほうが身の丈に合うようになってしまったのか。

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コメント

お疲れ様でした。
日帰りコースで一泊・・・の~んびりでこれはこれで楽しかったですね。
そう言えば、帰りの福ちゃん荘にいたお爺さん、八十ウン歳と言ってました。
元気な人は元気なんですねぇ。その歳で登山が出来るなんて羨ましい。日ごろの鍛錬の賜物なんでしょうか。鍛錬したからって誰でもそうなれるとは思いませんが、日ごろ運動不足の身、少しは肖りたいと思います。

投稿: vagabond-k | 2010年7月21日 (水) 00時29分

鍛錬すれば誰でも、と言うわけではないが
少なくとも、鍛錬しないと現状維持さえも
難しいということですね。

退職後の運動不足がそろそろ祟っています。
やれスクワットだ、ウォーキングだ、
太極拳だといろいろありますが、過去すべて
三日坊主に終わった酔仙としては、問題は
いかにして継続するかです。

投稿: 埼玉の酔仙 | 2010年7月21日 (水) 01時49分

食事の豊富なメニューに驚き。
これなら山もいいかな、などと考えて
しまいます。
私は今日でテニス6連ちゃん目です。
何時まで体が持つか。

投稿: yone | 2010年7月21日 (水) 07時05分

車を駆って、徹夜の祭り見物に飛び回り、
シルクロードを歩き、帰ってくれば連日の
テニス三昧ですか。その体力なら、今から
すぐにでもアルプスに登れます。近頃は
山小屋の設備も良くなったし、麓には
どこにでも日帰り温泉があります。
ぜひ山へゆきましょう。

投稿: 埼玉の酔仙 | 2010年7月22日 (木) 22時46分

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