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2010年6月 1日 (火)

路164:葛西用水路で鴨の親子

今日も風が気持ちよいので、葛西用水路沿いに少し自転車で走ってみたら、鴨の親子が泳いでいるのを撮れた。

20100601007

さて、そろそろ畑のサツマイモを植えなければ。

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コメント

オオッ! ふらんすの色だァ・・と思いました。

最近続けて描いているパリ周辺の風景画、季節が早かったせいか、
こんな色ばかりなんですよ。ちょいと欲求不満気味。でも水のトロン感も
羽根の色もきれいですね。

市民農園を借りていた頃、サツマイモを植えて茎を炒め煮して食べました。
牛肉なんかと合わせておいしかったです。

投稿: ぷうぷう | 2010年6月 2日 (水) 09時03分

鴨の親子は、色んな所で見てきましたが、
富山県新湊市の工場地帯にある用水路で、
通勤途上によく見た親子を、何故か思い
出します。
アルミ精錬工場も無くなり、鴨の親子の
数も、今では増えているのでは。

投稿: yone | 2010年6月 2日 (水) 09時14分

>オオッ! ふらんすの色だァ
杉浦日向子に、江戸の色は雀の羽の色だ、というような
言葉がありました。茶色系の一見地味なようでもその
変化が粋だ、というところでしょうか。おフランスの
色もやはり粋(シック)なんでしょうか。

>茎を炒め煮して
正しくは「葉柄」の部分でしょう。酔仙家では、
イモの前の季節にさっと煮含めて、毎年の名物料理です。
お年よりは、戦争中に散々食べさせられたからもういい、
といいます。

>今では増えているのでは。
カルガモは、けっこうたくましく環境に順応するようです。
以前に、町内の草取りのときに、団地の中の用水路の
脇の生垣の中に巣と卵を見つけて驚いたことがあります。
燕が巣を作ると縁起がいいというのですが、酔仙の近所
には見かけません。今時の家は軒が浅いせいでしょうか。

投稿: 埼玉の酔仙 | 2010年6月 3日 (木) 00時03分

鴨が小鴨を連れて道路を渡るとか、泳いでいるのを拝見しますが、いつも親は1匹です。雄は何処に居るのでしょうか。
母親は強しですね。

葱を背負っていないですね。

投稿: | 2010年6月 3日 (木) 08時37分

抱卵・育雛はメスが行う(Wiki)、とあります。
人の近くに住むことで他の動物からの危害を
避けているんでしょうか。
カルガモのお父さんはお気楽なようです。
酔仙の好きな琵琶湖の鴨鍋はマガモですが
養殖のアイガモでもけっこうおいしいです。

投稿: 埼玉の酔仙 | 2010年6月 3日 (木) 11時21分

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