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2010年4月10日 (土)

路163:庚申像にも桜

日曜菜園の往き帰り(・・・・今や、毎日が日曜日なんだから、家庭菜園が正しいか)、の道の角に庚申像の石碑がある。この季節、像の後ろの桜の樹が満開となり、庚申さまも年に一度華やかな飾りをまとう。

20100409

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コメント

庚申塔は、旧相模国で多く建てられたらしいですが、千葉県でもよく見ます。近畿ではどうですかね。

投稿: yone | 2010年4月10日 (土) 12時07分

路傍や街なかの石仏といえば、近畿地方では、滋賀も京都も、
圧倒的にお地蔵さんです。夏の地蔵盆の風景もなつかしいですが、
関東では見かけません。江戸時代に遡って、庶民信仰にも地域的な
流行が反映されているようです。小さな石仏も調べると奥深いです。
神様系は石像ではなく石碑が多いので、見た目ちょっとじみです。

投稿: 埼玉の酔仙 | 2010年4月11日 (日) 13時32分

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