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2010年2月22日 (月)

本085:西遊妖猿伝(諸星大二郎)、西域編はじまる

諸星大二郎の西遊妖猿伝は、大唐編・河西回廊編が終わってから、ながらく休載になっていたが、やっと昨年から、新しく「西域編」が開始された。大唐編のスタートは1983年から。出版社も、双葉社、潮出版社、講談社と三つ目。

西域編-1巻の単行本が出たので、ブックオフで取り寄せる。昔と変わらない筆使いだ。今編でやっと、沙悟浄が加わって、弟子三人が揃った。このペースで果たして天竺まで辿りつけるのだろうか?グイン・サガの前例もあるから心配だなあ。というか、愛読者のこちらの寿命が心配だ。

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