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2009年12月22日 (火)

遊082:永青文庫、野間記念館から荒とよ忘年会へ

先週末の19日(土)は、元の会社の知人のUさんと美術館巡り兼ミニ忘年会。都電荒川線で早稲田終点。関口芭蕉庵の紅葉はほぼ散って、水仙の季節。

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胸突き坂をあがった左手が永青文庫と和敬塾。

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肥後細川藩の屋敷跡である。今は黄堅庭の書を主にした展示。あちこちの書棚には、欧米の原書がずらりと並んでいる。展示スペースがそう広くは無いから、膨大な収蔵品はあらかた蔵の中なんだろうな。

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目白通りに出たところに、講談社野間記念館。こちらは今風のきれいな建物に、日本画を主とした展示がいっぱい。講談社の雑誌などの表紙になった原画がたくさん保存されているのが特徴。

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都電で滝野川一丁目まで引き返して、「荒とよ」へ。料理持込(!)で、美味い日本酒が飲める居酒屋です、皆さんもぜひ一度訪ねてください。今日はスーパーでアンコウ鍋の材料を買出し。向かいの「魚末」で、カンパチとホタテ貝の刺身。獺祭はいい酒だなあ。酒、料理、人、楽しい忘年会を過ごすことができた。おっと、飲んで話すのに忙しくて、写真を撮り忘れた。(^_^;)

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コメント

だっさいは全国展開して、良く売れてるようですね。私も西宮市今津の酒屋で薦められて、買って飲んだことがあります。鮟肝との相性はどうでした?

投稿: yone | 2009年12月24日 (木) 08時37分

獺祭は唐の李商隠が称し、獺祭書屋は子規の堂号、お酒は岩国市周東町の旭酒造です。鮟肝との相性もばっちりです。あ、獺祭の次に飲んだ会津中将も美味いです。荒とよでは、一杯づつ銘柄を替えて飲み比べできるのでうれしい。

投稿: 埼玉の酔仙 | 2009年12月25日 (金) 10時28分

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