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2009年10月25日 (日)

山040:荒船山は、霧の中に手向けの花が

昨24日の土曜日は、町内の山の会で荒船山を歩く。クレヨンしんちゃんの原作者墜落死で一躍有名になった山だからか、参加者も28名。バスで内山峠を長野県佐久市側に越えたところから登山口まではすぐ。

登山道は急ではなく、登ったり降りたりを繰り返す尾根道。あいにくの曇り空だが、雑木林が多くて紅葉は見頃。

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まもなく樹の間に断崖を望む。

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最後の急坂を越えると、頂上一帯をおおう雑木と熊笹の平らなところに出る。一時間半余りの楽なコースだった。マツダランプの古い琺瑯の看板が珍しい。

【追記】マツダランプは1962年に東芝ランプと改称。つまりこの看板は、少なくとも47年以上は経っているわけだ。担いで帰ればプレミアムつきで売れるかも。(>_<)\ボキャッ

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この平らな林のすぐ向こうが断崖絶壁とは想像しにくい。艫岩(ともいわ)に向かう途中の崖の縁と、艫岩の方向盤が据えられたところの崖とに、花束が手向けられていたが、どちらが墜落現場なのかは不明。しんちゃんで宣伝した春日部市あたりが遭難碑を建ててあげればいいのだが。

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Hさんが頂上の経塚山まで往復しに行ったが、みんなは艫岩のあたりで昼食。そうしてるうちに霧が濃くなって、眺望も良くないので下山にかかる。

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登りと同じ路を下る。登山口までバスで再度乗り入れると、対向車とのすれ違いが難しそうだ、というので、峠までさらに2キロほど、車道を下り、今日の山歩きは終了。おもったよりも楽なコースだった。

帰りのお風呂は、下仁田町営「荒船の湯」。ちょっと温泉臭さが足りないが、のんびり湯に漬かる。

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いつものようにバスの中わいわいと飲みながら無事帰宅。幹事さんにはいつもお世話ありがとうございます。来月の山行もよろしく。

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