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2009年7月17日 (金)

路147:内陸砂丘とは

山の会のNさんから「内陸砂丘」というのを聞いた。ここは、さいたま栗橋線沿いの一角、北側に老人ホームができ、道路側もコンクリートの擁壁で囲われたため、出入りできるのはここ一ヶ所になっている。

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西大輪河畔砂丘」というのが正式の名称。大昔の利根川の自然堤防上にさらに砂が吹き寄せられてできたのだという。周りより3メートルほどは高い丘状になっており、雑木林におおわれているが、足元はサクサクの砂地である。

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小道の奥に、「浅間大神」の石碑。裏面には、「明治???丙?年6月再建」の銘がある。明治9丙子年か、明治39丙午年かであろう。

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すぐ裏はもう老人ホームの敷地。せめて、この一角だけでも残しておいてほしいものだ。

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