« 路137:木蓮の花盛り | トップページ | 本065:チマッパラム(続・新) »

2009年3月25日 (水)

本064:毒薬の手帖(澁澤龍彦)

ニコチン中毒者はカンピースを買い込み、アルコール中毒者は3ℓ1600円のフランジアワインパックを買い込み、活字中毒者は本を買い込む。酔仙も先日、八重洲古書館で何冊かを買い込んだが、最後の「毒薬の手帖」を読み終わった。

20090325

多分、すでにうちの本棚にあるのでは、と思いながら買ったのだが、最後まで読み終わっても、思い出せない。でも(だから)とても面白かった。

1.実はこれがはじめて読んだのだ。

2.一度買ったのだがほとんど読んでいなかったのだ。

3.読んでいるのだが脳内劣化ですべて忘れてしまっていたのだ。

多分、3.なのではなかろうか・・・・でも・・・・二度、新鮮な読書の喜びを体験できたのだから、これは儲けものなのだ・・・・と開き直って生きていこう。

|

« 路137:木蓮の花盛り | トップページ | 本065:チマッパラム(続・新) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 本064:毒薬の手帖(澁澤龍彦):

« 路137:木蓮の花盛り | トップページ | 本065:チマッパラム(続・新) »