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2009年2月11日 (水)

路136:香取神社のイチョウの樹が

日曜菜園への途中、通りかかった香取神社のイチョウの樹が伐採されていた。雌雄対の立派なイチョウの樹で、酔仙も毎年秋にはギンナンをいただいている。聞けば、神社のお守りも年寄りが多くなってきたので、町内のものでも枝打ちのできるように切り詰めた、とのこと。残された株は数分の一、地際数メートル程度だが、まあ十年もたてばそれなりにまた枝が茂ってくるのを待とう。

20090211003

もとの高さは2,30m.はあっただろうから、伐採作業はクレーン車での大仕事である。隣あわせの杉の樹も伐られていたが、年輪を数えると110以上、120ぐらいはあった。話を聞いたおじさんによると、「杉の樹は神木だから残しておいて神社か寺の材に使うが、イチョウはどうってことはないから。今ではまな板につかうこともないし。」ということだった。

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