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2008年9月14日 (日)

山027:日光白根山へはゴンドラで

9月13日は3連休の初日。5月以来久しぶりに、町内の山の会への参加である。今回は奥日光の金精峠を越えて、日光白根山(奥白根山)、2578Mへの日帰り山行。37名と記録的な参加者数で、バスは補助席も出る盛況。酔仙は昔一度登っているが、その時と同じく、2000Mまでは丸沼スキー場のゴンドラで一気に上がる。目の前に白根山の頂上。なに、残り600Mで楽勝、と思うが、案外に登りがいのあるコースなのだ。

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最初は森林の中を巻いていく道。途中に大日如来のかわいい石仏も。

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道はけっこう長くて、登りもある。森林限界を抜けると、庭園のような眺めがひらけて、ほっと一息つく。目の前のガラ場の先には、山頂の岩稜が近々とそびえる。

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やっと稜線の上の奥の宮の祠にたどりつく。山頂はすぐ向かい側なのだが、ここでもうリュックをあけて昼食。凍らせてきた缶ビールもほどよく解凍していた。

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花の季節はもう終わりだが、イワギキョウの青い花や、コケモモの紅い実がかわいい。

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山頂は狭いので、わかれて記念撮影。山頂を下りると、ガスの湧いたり晴れたりするなか、弥陀が池まで一気に急下降の道。

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弥陀が池は静かな小池。手を拍つと山合によく響く。

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ここからはまた森林の中の道に入り、元のコースに合流して、16:00にゴンドラの山上駅に到着、なんとか運転時間に間に合った。麓の駅の前でいただいた無料サービスの味噌汁があったかかった。

恒例の日帰り温泉は、座禅の湯がいっぱいで、金精峠を日光市内まで引き返して、いつもの やしおの湯へ。ここもいいお湯だ。ゆったりと汗を流して、またバスに乗って、帰宅は10時頃となった。今回もまた幹事さんにお世話になりました。参加の皆さんと楽しい一日を過ごせたことに感謝。

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コメント

昨日は楽しかったですね。何と言っても酔仙さんがご一緒であれば山は楽しくなります。
このようにブログにフォット山行記が山と山仲間の素晴らしさを蘇させてくれます。来月の瑞牆山が楽しみです。

投稿: お茶の水博士 | 2008年9月14日 (日) 20時37分

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