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2008年7月22日 (火)

本041:バイオの黙示録-諸星大二郎

上野のエキナカの本屋さんで、コミックの棚を見て回る。ガロ世代の酔仙にはさっぱりなじみのない作家、作品、絵柄ばかりになってしまっている。おっと、久しぶりに諸星大二郎の新作が出ていた。「バイオの黙示録」、遺伝子操作による混乱がアナーキー状態にまで達してしまった、破滅型未来SF物、といえばいいのかな。どうも諸星師匠は、鳥型や魚型の美少女が好みのようだ。酔仙の好み?やはり、ヤキトリと刺身で焼酎のお湯割でしょう。

20080722

さて、そろそろ本棚の整理も再開しなくてはなあ。

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コメント

「ガロ」とは懐かしい響きです。1960年代に若き故に何かに飢えていた我々にちょっとした灯火のようなものを与えてくれました。

「ふふふふ・・・
勝敗は問題ではない。理想に一歩でも近づくことだ。」  
 白土三平作忍者武芸帳影丸伝より

投稿: お茶の水博士 | 2008年7月23日 (水) 23時47分

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