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2008年2月17日 (日)

山025:秩父の大霧山で雪だまりハイク

16日は土曜日。前日夜に思い立って、今月も町内の山の会へ。バスで14名の行き先は、秩父の大霧山。最初は車道と里山の道の陽だまりハイク。途中の無人販売所には、みかん、キウイ、干し柿等々。キウイは毛だけこすって皮ごと食べてもおいしいものだと、Tさんから教わりました。それにしても秩父では人は斜面に住んでいるものだなあ。

さて、粥新田峠からは雪道へ。

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積雪はさほどではないが、道は北向きでけっこう凍っていてあぶなっかしい。今回もNさん用意の荒縄のお世話になりました。原始的だけれどよく効きます。

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雪道ハイクをおよそ1時間ばかり、登り道の先が青空に開けると、そこが大霧山の頂上。

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快晴の空、ちょっと寒いけれど、ぐるりは絶好の眺望。武甲山、両神山の向こうには浅間山。右手には秩父の町が広がる。

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手作りアルコールコンロは、ちょっと火力が弱い。みんなが食べ終わっている頃に、やっとインスタントラーメンいっぱいを調理できたが、ホットワインを暖めているひまはなかった。

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帰りは南向きの道だが、それでもかなりすべるところが多い。やっと車道にでたところで油断してステンと2度も転んだ(^_^;)。荒縄をはずして、まもなく、「経塚」のバス停に下りつく。

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帰途は、小川町の酒蔵「晴雲」へ。蔵は見学せずに、みんなせっせとお酒を買い込んでいた。生しぼりの新酒はやはりうまいなあ。蔵の目印は、保存されている古いレンガの煙突。のぞきこむと、ずいぶん厚い壁である。

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最後は恒例の立ち寄り温泉、「湯郷玉川」へ。地元の小ぶりな温泉だが、土曜日とあって、客で駐車場もいっぱい。洗い場もけっこう待った。湯はお肌ヌルヌルのアルカリ泉で、湯上りが冷めにくい。

きげんよく帰宅、皆さまおせわになりました。お疲れさま。陽足ものびてきたようだ。来月にはもう春山の季節だろう。

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コメント

埼玉県の奥座敷にあたる奥武蔵の雪上ハイクは天候に恵まれて最高でしたね。「晴雲」で買った美味しい生酒を飲み過ぎて、今日は二日酔いで冴えないです。
やはり何事もほどほどがいいですね。

投稿: お茶の水博士 | 2008年2月17日 (日) 17時54分

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