« 路083:八重洲の銀の鈴の周りも工事中 | トップページ | 路084:買わねば当たらぬ宝くじ »

2007年8月23日 (木)

本018:笑犬樓の逆襲と北方水滸伝

新潮文庫で、筒井康隆の「笑犬樓の逆襲」が出たのでさっそく買った。半分ほど読んだところで、こんどは集英社からのメルマガで、21日に北方水滸伝11巻発売のお知らせ。これもすぐ買った。さあ、どっちから読もうか、ナヤム。

20070823

「笑犬樓・・」はエッセイ集だから、バラでも読めるだろう(読み始めるとやめられない、というのはさておき)。まあ、これを後回しにして、先に水滸伝を読み進めよう。それにしても今回はどの主人公が死ぬのか?まさか、○○じゃないよなあ?

|

« 路083:八重洲の銀の鈴の周りも工事中 | トップページ | 路084:買わねば当たらぬ宝くじ »

コメント

どっちを先に読むかで悩んだら、2冊を並列に読めばいいかもしれません。
いつも、読みたくなる本を沢山紹介していただき、感謝しています。
たまには僕の方からも本を紹介しましょう。森村誠一著の「エンドレスピーク」はいかがですか?
戦時中、日本・中国・アメリカの若者5人が、槍ヶ岳頂上で再会を誓って分かれた。
若者5人のその後の生き方が、非常に非常に
興味深く描かれています。
ぜひ・・・!

投稿: お茶の水博士 | 2007年8月30日 (木) 19時13分

水滸伝11巻を読み終わり、笑犬樓の逆襲も読み終わりました。北方謙三がメルマガで思わせぶりに書いていたのだが、予感が当たって、なんと、巻末であの托塔天王・晁蓋が毒矢で暗殺されてしまった。エ~ット、ここでネタばれはまずいかな?まあ、いいか。ここまで主人公を殺してしまってどうするんだろう。

投稿: 埼玉の酔仙 | 2007年8月30日 (木) 22時06分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 本018:笑犬樓の逆襲と北方水滸伝:

« 路083:八重洲の銀の鈴の周りも工事中 | トップページ | 路084:買わねば当たらぬ宝くじ »