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2007年7月 4日 (水)

路073:列車の灰皿の跡

通勤帰りの宇都宮線で、珍しく 3つドアボックスシートの旧型の車両に乗った。窓際に、昔は喫煙用の灰皿があったのだが、今ではみな取り外されて、跡のネジばかりが残っている。

20070702_001

酔仙はタバコは吸わないのだが、他人が吸う分には、ルールさえ守れば格別反対はしない。昨今の「嫌煙権」云々はちょっと行き過ぎだと思っている。健康に悪いとか、ひとに迷惑だとか、一見正論をふりかざす運動というのはやはり疑ってかかったほうがよい。喫煙者が撲滅されたら、つぎは禁酒法の時代が再来して、酔仙なぞはまっさきに標的になって抹殺されるのではないかと、ひそかに恐れているのだ。

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コメント

アルコール性肝臓疾患の僕にとっては、禁酒法ができたのが良いと思うときがありますが・・・?
呑んだら肝臓がさらに悪くなるのは百も承知ながら帰宅途中に一杯の連続です。
わかっちあいるけど・・・

投稿: お茶の水博士 | 2007年7月 5日 (木) 19時38分

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