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2007年6月24日 (日)

山022:富士には甘利山のツツジがよく似合う

さて、今月の山の会は南アルプスの前衛である甘利山、千頭星山へ。梅雨の最中と覚悟していたのに、思わぬ天気予報はずれで、まったく夏山を思わせる快晴の好天に恵まれた。(^_^)v  コミセン午前5時発、全部で20人の盛況。前日金曜日のJRの架線トラブルでお疲れの方も多くて、酔仙も車中4時間余りほとんど爆睡。韮崎から山道を折り返し々々登ってゆき、駐車場は標高1500M近い。バスを降りると、「甘利山山頂へ700M」の案内。(^_^;)  満開のレンゲツツジにおおわれたなだらかな山頂からは、富士山も、八ヶ岳も、間近く一望できる。なるほど、車でここまで来れるのだから、カメラをかついだ人が多いわけだ。

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山頂の向こうには、千頭星山の森が見える。

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甘利山から千頭星山までは、見かけよりは急な登りのところもあるが、標高差は5、600Mほどだから、一汗流しながら2時間ばかり。途中きれいなズミの花もあったり、鳳凰三山の地蔵岳オベリスクが望める所もあったりして、カメラオジサンたち5,6人はいつもしんがりになってしまう。

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千頭星山の山頂は樹林で見晴らしが悪いので、開けた笹原のあるところまで少し戻ってから昼食。木陰を吹く風と冷えたウーロンハイが快い。

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のんびりと腹をふくらませてから、来た道を甘利山へと引き返す。青空にはきれいな筋雲が刷かれたように浮いている。

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駐車場の近くのお店では、ネパール人の若いご主人が「モモ(ネパール餃子)」を売っていた 蒸した小籠包に香辛料のきいたカレー風味タレをつけた感じで、4個で200円と手軽で、けっこうおいしい。

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帰り道の立ち寄りは「白山温泉」。大きくはないが、きれいな温泉だ。露天風呂から目の前に茅ヶ岳が一望できる。かけ流し源泉が気持ちいい。

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今日が圏央道の開通日で、帰り道はそこを通ったのだが、夜だし飲んでいたのでよくわからなかった。ともあれ無事に帰宅。幹事さん今回もお世話になりました、ありがとうございます。

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コメント

昨日は梅雨明けを感じさせる天候で、夏山本番の幕開けを告げている様でしたね。
3月~4月の桜、5月末のミネザクラどちらも満開とはいかず、今年の花見山行は全て外れでしたが、昨日のレンゲツツジは満開で凄かったですね!やっと花見山行が成功しました。

さあ夏本番です!
今度は高山植物が咲き乱れる山へご一緒いたしましょう!

投稿: お茶の水博士 | 2007年6月25日 (月) 00時04分

ほんとに、これだけの好天と満開の花に恵まれた山行というのも珍しいですね。雨に降られたり、ガスの中をさまよったりする山行も多いのですが、時にはこういうハッピーな山行もあるから、山は止められないのです。そして山にはやはり酒でしょう。(>_<)\ボキャッ

投稿: 埼玉の酔仙 | 2007年6月25日 (月) 22時03分

2人とも平素の行いが良いとは言えないのに絶好の山行き日和となるとは信じられない。何かが狂っているのではないでしょうか。
特に山行きにはお酒ですね!なんて言う人には困ったもんだ。会期延長した国会で、飲酒山登り禁止法案でも立法してもらわなきゃいけないね。
2人を除けば善男善女が多いのでしょうね。皆さんに感謝してください。
とは言ううものの綺麗な山ですね。うつくしい花ですね。新鮮な空気のにおいが漂ってきそうです。

投稿: 川崎の酒仙 | 2007年6月26日 (火) 12時26分

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