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2007年4月15日 (日)

山019:棒の折山

先週の4月8日(日)は、町内の山の会で、棒の折山(棒の嶺山)に行ってきた。その後、一週間連日の残業の上に、のど風邪をひいてしまい、ブログにアップするのがまるまる一週間遅れてしまった。いえ、家庭の事情じゃありませんので、ご心配なく。(^_^;)

棒の折山は飯能の奥。道沿いの桜の花を見ながらバスで延々と入っていく。つい最近までは名栗村だったところ。名栗湖有間ダムでバスを降り、堰堤を渡って沢コースを登ってゆく。

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まあ、見た目ほどには危なくない、初級コースの沢道である。途中のかわいい花は、猫の目草でしたっけ?

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前半の沢コースを終わり、林道を横切るところで一休み。後半は雑木林のコース。

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落ち葉の斜面にはカタクリの花がちらほら。びっしりという群生ではないが、花を探しながら歩くのも楽しい。

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木の階段を避けつつ、棒の折山の頂上に到着。(お役所が山道を整備すると、やたらまっすぐな階段を作りたがる。歩きづらくて、すぐに雨に流されてくずれてしまう。結局、その脇に自然に踏み跡道ができてしまう。何百年もかかって、人の足で踏まれてできた昔の峠道は、歩きやすく疲れず、自然とも共存していた。道は造るものではなく、成るものだということを学んでほしい)

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広い頂上の桜の木はまだ蕾だった。昼食とホットワインで温まってから下山。帰りの道々、ツツジの花も咲き始めている。

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下りの道を降りきると、山里は桜の見頃。川原には花見客もちらほら。

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仕上げは「さわらびの湯」。料理はない分、酒肴の持ち込みは自由。浴場の窓の外は、湯に漬かりながらにして花見風呂。

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今回もまた楽しい山行を過ごさせていただきました。ありがとうございました。

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コメント

沢の音を聞きながら登る道は良かったですね! また沢筋は涼しくて爽快です。夏は滝のしぶきを浴びながらの登る沢も良いですね。

投稿: お茶の水博士 | 2007年4月15日 (日) 22時55分

酔仙は高所恐怖症です。昔、そうとは知らずに丹沢の沢登りにくっ付いてゆき、源次郎沢の源頭で足元ずりずりの急斜面をザイルでひっぱりあげてもらって怖い思いをした記憶があります。でも、こういう初級沢登りなら歓迎。

投稿: 埼玉の酔仙 | 2007年4月16日 (月) 21時45分

私は高額恐怖症です。いつもびくびくして飲んでいました。昔は懐を考えずに飲んでいました。阿佐ヶ谷に寮があった頃はタクシー代が無くて新宿からよく歩きました。3時間は歩きました。馬鹿でしたね。
考えればいま貯めていれば豪邸が建てれたのにと思います。
まあ金は使うためにあるものでしょうし、銀行が存在するのも金の為ですよね。

投稿: 川崎の酒仙 | 2007年4月19日 (木) 22時46分

昔々、新大久保の独身寮にいた頃は、歌舞伎町で飲んだくれていても歩いて30分で帰れました。独身寮を5つも渡り歩いたのですが、最後の頃は懐を考えずに飲んでもまだ預金通帳に残高があったのですよねえ・・・昔はよかった。(T_T)
かといって、酒も飲まず屁もこかずにいれば豪邸を建てられたとしても、そんな人生は過ごしたくないですよ。酔生夢死といわれようが、酒こそ我が人生。

投稿: 埼玉の酔仙 | 2007年4月20日 (金) 00時05分

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