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2007年3月22日 (木)

路056:佐野藤岡の元醤油工場

三毳山の帰り道、藤岡の町を通るときは、岩崎醤油の工場跡がどうなっているか気にかかる。赤レンガと大谷石の工場の壁はさすがに持ちがいい。赤レンガの煙突もまだまだ持ちこたえている。

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ちょっと裏手をのぞいてみたら、醤油の醸造樽だったらしい大きな樽が半ば朽ちて転がっていた。直径が酔仙の背丈ほどもある。

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立派な蔵が1,2棟、きれいに手入れされている区画もあるのだから、広い敷地の中には、まだ家の人が住んでいるのだろうか。

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コメント

お茶の水博士によれば、大谷石ではなく、岩船石ではなかろうか、とのこと。佐野藤岡のすぐそばの岩舟でも同じ凝灰岩の石材を産するという。次回ついでの時にでも岩船あたりをぶらつくのも良さそうだ。

投稿: 埼玉の酔仙 | 2007年3月25日 (日) 10時45分

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