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2007年3月 1日 (木)

雑051:生ごみ堆肥器でエコロジー

昨年から酔仙の地区もやっとごみの有料化と分別収集が実施された。それまでも生ごみはお勝手裏の生ごみ堆肥器にほり込んでいたのだが(たしか市の補助金を半額もらった)、ここ1,2年は、一杯になったままでほったらかしていた。生ごみが有料になったので、節約とエコロジーをかねて、溜まっていた堆肥を取り出して畑へ運び出し、堆肥器をカラにした。これでまた生ごみをどんどんほり込める。

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↑大人の死体一人分は納まるぐらいの大きさだから(>_<)\バキッ、堆肥も、十分に分解した分だけでビニール袋に3袋も取り出せた。ほっこりした黒い土にもどっている。今年の春作に期待しよう。

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ただ、当然ながら、プラスチックごみだけは、まったく分解せずに残っていた。石油とプラスチックに頼る文明というのは、やはりだめだろうな。

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コメント

食物連鎖で菌類・細菌類は有機物を無機物に分解する分解者としてとても大切な存在ですね。食物連鎖の頂点にいるのは何なんだろう?
火星では菌・細菌の存在があったのか?本当かな?すると火星では地球上の分解者が食物連鎖の頂点でしょうか?

投稿: お茶の水博士 | 2007年3月 3日 (土) 09時30分

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