« 路055:路上看板禁止の看板 | トップページ | 遊025:2度目で最後の千石会館彩華園 »

2007年3月 1日 (木)

遊024:久しぶりのふぐ料理

会社の同期会に出席。普段は健康のためになるべく青背の魚を食べるようにしているのだが、今回は久しぶりのふぐ料理。まあ、たまにはぜいたくもいいだろう。最初はテッサから、一人分たっぷり一皿。皮の湯引きも添えて、ポン酢と薬味で。

20070228_002_1

メインは鍋。骨の周りの身がぷりっとしていておいしい。

20070228_001_1

からあげもうまかったが、撮りもれた。シメは雑炊。おなかが温まる。

20070228_023

なにはともあれ、生きていて、おいしいものを気兼ねなく食べられることは、すばらしいことである。

|

« 路055:路上看板禁止の看板 | トップページ | 遊025:2度目で最後の千石会館彩華園 »

コメント

ふぐかあ!いいなあ、うまそうだな。!ふぐなんて何時食ったのかなあ!最近、都内でふぐの店が多くなったんだとテレビが特集していました。店は多くなったのでしょうがこちとらには関係ないですね。
昨日も「和民」で飲んできた。庶民の味方ですよ。3時間も居て2000円だ。
飲むときは「和民」にしましょう。
同期会とはD・・・入社だけでしょうね。
酔仙の同期なら皆さんエリートなんでしょ。
皆さん偉くなって、金持ちなんでしょうからふぐが食えるのでしょうね。
其のうちに窓際に追いやられるから今の内ですよ。
次の同期会は慰めの会、送別会になりますよ。
ふぐが食いたい。

投稿: 川崎の酒仙 | 2007年3月 2日 (金) 10時35分

>同期会とはD・・・入社だけでしょうね。
>
いやいや、K・・・入社組だけなんですよ。もうみんな窓際で、もらった退職金も残ってはいないけれど、ここの会社の寮の格安お値段だからこそフグも食べられるのです。酔仙もふだんは、杵屋で飲んでます。焼酎のボトル1本が1600円ほど、肴は1000円札でおつりがきます。酒仙さんと杵屋か和民で飲みましょうね。つぎはいつフグがくえるかなあ。

投稿: 埼玉の酔仙 | 2007年3月 3日 (土) 08時54分

ふぐ料理を食べたのは今からちょうど4年前です。西川口駅の近くのある料亭で腹一杯になるほどご馳走になりました。美味しいものでも食べ過ぎると、旨かったのか?さっぱり分からない状態になりました。何事も「過ぎたるは及ばざる~」でしょうか?所謂飽食状態に陥り食べるのに苦労しました。

冬山テントの中での鍋料理は極上です。外は氷点下20度前後の酷寒で身の心も温まる鍋に
最高の歓びを感じました。美味しいものを食べたいと思ったら山で食べるのが一番です。
街中ではもう飽食状態で、何が一番旨いんだろうか?

投稿: お茶の水博士 | 2007年3月 3日 (土) 09時00分

昔々、真冬の仙丈ケ岳に登ろうとして峠の山小屋に泊まったとき、思いついて軒のツララを割ってカップにいれ、モミの樹の葉を叩いて散らし、ブランデーを注いで水割りにしました。名づけて「フランス産北欧風アメリカン」。暖かいストーブを囲んで、モミの香りで何杯も飲んでしまったのを今でも思い出します。食べ物も酒も、時と所そして人が何よりですね。

投稿: 埼玉の酔仙 | 2007年3月 3日 (土) 10時10分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 遊024:久しぶりのふぐ料理:

« 路055:路上看板禁止の看板 | トップページ | 遊025:2度目で最後の千石会館彩華園 »