« 山016:奥多摩三頭山 | トップページ | 本012:宗像教授異考録 »

2007年2月24日 (土)

路054:鷺の浮島

通勤途中のN井公園の調整池。何年か前に野鳥が住めるように樹や草を植え、池にも人口の浮島や野鳥観察小屋を設けた。その浮島に何十羽もの白鷺が住みついている。写真を撮るために、たまにはバスに乗らずに歩いてみた。

20070223_011

夜明け過ぎて明るくなると、餌を探しに次々と飛び立っていくのがきれいだ。

20070223_007

ところで、公園の外の用水路と歩道の間には、雑草を取った跡に、ポピー(ひなげし)の種を蒔いたようだ。けしは秋蒔きだったと思うのだが、春蒔きでもいいのかなあ。前の年はコスモスだった。看板も「コスモス」を消して書き直していた。(^_^;)

20070223_003

(2/26:追記)自転車で葛西用水路あたりをぶらぶらしていたら、用水路の脇の遊歩道沿いに、大々的にポピーの種が蒔かれていた。こちらは既に小さな芽が一杯に出ていたから、5月にはお花畑が見られるのだろう。

20070225_001

|

« 山016:奥多摩三頭山 | トップページ | 本012:宗像教授異考録 »

コメント

水鳥が飛来し、また飛翔する姿は感動的ですね。野鳥を観測できるフィールドスコープで鳥たちの顔の表情を覗いてみると各々の個性が見えるのでとても楽しいです。
大空を舞う鳥の姿に人間はいつの時代も憧れていたのでしょうね。我々も大空に一歩でも近づこうとして山の頂に向かうのでしょか?

投稿: お茶の水博士 | 2007年2月24日 (土) 22時11分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 路054:鷺の浮島:

« 山016:奥多摩三頭山 | トップページ | 本012:宗像教授異考録 »