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2007年2月11日 (日)

路053:谷中界隈を歩く

朝倉彫塑館を出た後、せっかくだからと、谷中近辺をぶらぶらと歩く。谷中霊園に接して下町の風情の残る町並みが続く。金ヘンに武、と書いて これは「ブリキ屋」さん。2階の戸袋がいい味。でももうお仕事はやっていない様子。

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路地を入ったところで、「酔仙」の看板を見つけた。飲み屋が何軒かあって、路地の突き当たりは共同トイレ、という昔懐かしい構えだった。

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谷中霊園を控えているので、町中お寺さんだらけと言える。どこも、境内はていねいに掃除されていて、気軽に入れる。寺の名前は忘れたけれど、しだれ咲きの梅の花もきれいに咲いていた。

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谷中銀座へ下る階段の脇には、ブリキ壁の錆がほどよく浮いた、味のある建物も。

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階段の脇にはなぜか、「猫だまり」ができていて、谷根千下町めぐりの観光客がカメラを向けていた。野良猫にしてはのんびりと太っていたから、半分飼い猫なんでしょうか。まあ、昔の猫はみんなそんなものでしたけど。朝倉文夫も猫好きで、15,6匹も飼っていたいたというから、このなかにはその子孫の猫もいるのかも。

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さて、三河島の駅に出て、韓国焼肉の「寿々」へ。しかし、お目当てのポシンタンは無かった。「このあたりでも出しているところはもう見かけないねえ」という。代わりに焼肉とマッカリ、締めにカルビクッパをたっぷりと食って帰路についた。次回はポシンタン情報を固めてから行こうか。

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コメント

東京の歴史を感じさせる谷中に僕も行きたくなりました。谷中といえば渡瀬遊水池が頭に浮かびますが、今度行くことにします。
さて一昨日の2月10日にここでご紹介いていただいた千石会館へ行ってきました。生憎夕方4時過ぎでしたので店はまだ準備中で入れませんでした。残念!

投稿: お茶の水博士 | 2007年2月12日 (月) 17時45分

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