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2007年2月24日 (土)

山016:奥多摩三頭山

先週の日曜日(18日)、町内の山の会で奥多摩の三頭山(みとうさん)を歩いた。バスの出発時は前夜からの雨がざんざん降り、今日は山歩きじゃなくて温泉のハシゴだよな、と話していたが、都民の森の入り口に着いたら、ぴたりと雨が止んでいた。よほどふだんの心がけがいいのかな。

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コースはきれいに整備されているが、登るにつれて、踏まれた雪の上に前夜の雪が重なってツルツル道に。Nさんが持ってきてくれたわら縄を靴に巻くととても歩きやすくなった。わざわざジョイフル本田で探したとのこと、ありがとうございました。下山後に聞いたところでは、別のパーティーでは滑落してけが人が出たという。(T_T)

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雲も晴れてきて、遠くの山なみも見える。頂上では雪に日の光が映えるなかでのんびりと昼食。実は先週買っておいた赤ワインを忘れてきてしまったのだ。もらい酒ありがとうございました。それにしても、山行に酒を忘れるなんて初めてではなかろうか。物忘れは老化のはじまり。

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遠くの山も雪をかぶっている。

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下山して森林館の下のトンネルをくぐると、すぐにバスが待っていて、数馬の湯へ向かう。

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山のむこうは山梨県というだけに、数馬はそうとうな山奥である。道路が開ける前は秘境だったのだろうな。小さな日帰り温泉だが、山間の湯煙をみながらのんびりする。

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バスの中でぐっすり寝ながらご帰宅。来月の山はもう春山だろうか。

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コメント

三頭山のスタートは公園の延長のようでしたが、さすが奥多摩の最奥の山です。雪道が現れたり、木々からの雨雫に難渋したりでバラエテイに富んで印象に残りました。それにしても怖いのは転倒・滑落の事故ですね。これからも安全登山を心掛けていきたいものです。
酔仙さん!前日の疲れを感じさせない体力は凄い!脱帽です!


投稿: お茶の水博士 | 2007年2月24日 (土) 21時59分

KH向は一日雨だったのに、山は歩けたとは驚きの心がけ◎の会ですね。
怪我もなく下山とは素晴らしい。画龍赤ワインを欠くでしたか。
私は昨年逆周りコースであるきました。山頂下が結構急だったかもしれないので、残雪時期は今回の回り方が良いかも知れませんね。リーダーさんに敬服しました。

投稿: ハヤサキン | 2007年2月25日 (日) 18時32分

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