« 山013:子持山は獅子岩が圧倒的だった | トップページ | 路038:街のイルミネーション »

2006年11月21日 (火)

路037:HW駅の東雲

11月も下旬となって、朝の日の出がますます遅くなってくる。今朝の出勤途上、HW駅の二階ホームから、きれいな朝焼け雲が見られたので、列車が来る前に一枚撮った。東雲というにはちょっと遅いが。

2006_1121hw0001

それにしても、「東の雲」と書いてなぜ「しののめ」というのか?辞書をひいたら、あっさりと書いてある(↓)。しかし、ネットで検索すると、他にも諸説あるようだ。どれもこじつけっぽいのだが、古代朝鮮語とか、タミル語とか、もっと奇抜な説はないものだろうか。

【東の空がわずかに明るくなる頃。夜明け方。あけぼの。 〔古代、住居の明かり取りの部分に篠竹を編んでいたが、その篠竹の目が明るくなる意から、という〕】~ヘエ~。

|

« 山013:子持山は獅子岩が圧倒的だった | トップページ | 路038:街のイルミネーション »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 路037:HW駅の東雲:

« 山013:子持山は獅子岩が圧倒的だった | トップページ | 路038:街のイルミネーション »