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2006年11月19日 (日)

山013:子持山は獅子岩が圧倒的だった

昨18日(土)は、月例の町内の山の会で、群馬の子持山に登ってきた。赤城山と榛名山に挟まれた位置にある。好天に恵まれて24人が参加、中型バスがちょうどいっぱい。子持神社の鳥居から登山口までの林道が細くて、バスの車幅いっぱいいっぱい、運転手さんも慎重。登り口からはすぐ屏風岩などの岩峰が続く。今年の紅葉はちょっと物足りないが温暖化のせいかしら。ところどころ、きれいな紅葉も見られる。

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急な植林の沢道をすぎると落葉樹の林に入って急に明るくなる。

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尾根について、更に急な尾根道を詰めて、獅子岩(別名大黒岩ともいうらしい)の根元にたどりつく。最後は鉄のはしごを登って岩の頂上に立つと360度の展望が開ける。

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目の前の赤城山の裾野がきれいにひろがっている。河岸段丘も地形図のようによく見える。山の尾根の間には、溶岩脈が削り出されたのか、人工の塀のような岩の板が続いている。この獅子岩も火口の中に固まったマグマが取り残された火山岩頸というもので云々との説明板がある。

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獅子岩をおりて尾根道を子持山へ。振りかえるといかにも獅子の顏らしい。

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子持山の頂上は落ち着いた雑木の尾根。やっと昼食。きょうはホットワイン。

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下り道を右に分かれて沢道までは急な坂道。獅子岩は、山の尾根が大きくうねる先にある。風水説にいう活きた竜脈を思わせる。

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獅子岩を左に見上げながら、沢の紅葉を眺めて下る。

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元の登山口に帰りついた。帰り道にはやはり温泉。こんな空中展望風呂で赤城山を眺めながら、温泉、ビールを楽しんで帰途についた。ありがとうございました。

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