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2006年9月 2日 (土)

路021:幸手浅間神社

慢性の鼻づまりが続いて、かなりつらい。というか、廻りの人目も気になる。病院はきらいなのだが、今日はS総合病院まで出かけて薬をもらう。帰りに幸手市内の浅間神社に立ち寄る。低地の宿場町なので神社の敷地は盛り土と石垣の上である。石垣には溶岩が多い。富士山講にも関係があるかもしれない。

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入口の所に、庚申講のなごりの青面金剛の石像がかたまってある。足元は天邪鬼やら三猿やら。頭の髪型は色々あるようだ。古いものは元禄九丙子年(1696年)の銘。徳川綱吉の頃か。

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狭い境内には、「浅間神社再建碑」もある。大正12年9月1日の関東大震災で倒壊した社殿を再建したもの。そうか、昨日は防災の日だったのだとあらためて思う。

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