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2006年6月18日 (日)

山007:榛名山の相馬岳には霊気が

昨17日は群馬県の榛名山にある相馬岳に登った。上毛三山のひとつである榛名山には外輪山がいくつもあるが、相馬岳は遠目にも切り立った姿が目立つ。前日の16日は大雨だったが、幸いに梅雨の中休みというわけで、遠望には恵まれなかったが、まずまずの天気だった。道路脇の登山口の鳥居から、林の中の緩やかな道を30分、そこから岩の間を廻る急登を30分、小さいながら鎖場も鉄梯子もある。

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一汗かいたら、もう頂上の黒髪神社。途中、「○○大神」等と刻した石碑がやたら多い。狭い頂上は神様達の集会場の様相で、ぼろそうな神社の中でも、ドンドコドンドコと太鼓を叩いてお祈りの最中。どうも、ここは「町の中の小さな神々」が集う霊域らしい。

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帰り道は、さすがに鎖場、鉄梯子に注意。ヤセオネ峠で分かれてゆるい道を榛名湖へと下る。目の前のスルス岩の上には岩登りの人影が手を振っている。

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湿原の中の「ゆうすげの道」をたどり、芝生の緑がきれいなサッカーのグランド脇の東屋でつつじの花を見ながら、早い昼食にする。

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帰り道はやはり温泉。伊香保の「石段の湯」でのんびり一風呂あびて、明るいうちに家に帰りついた。

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