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2006年4月16日 (日)

遊003:横濱中華街でクラス会、新しい媽祖廟

4月15日土曜日、昨年3月に続いての幹事役で、横濱中華街 ところも同じ順海閣本館でクラス会を開いた。3時からの午餐会は出席14名の盛会だった。それに先だって12時に関帝廟の前に集まったのが4名。今の関帝廟は、たしか平成元年頃の竣工だが、酔仙は、焼けてなくなった先代の関帝廟も知っている。湯島の聖堂を小ぶりにしたような昔の関帝廟には風情があったが、今のキンキラキンの関帝廟もきらいではない。ついでだが、埼玉県坂戸の三聖宮のキンキラキンにも心惹かれるものがある。

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関帝廟を出て、昨3月に竣工したばかりの、媽祖廟に参詣する。海上交通安全の女神様である。先日、九州沖で高速船フェリーが鯨らしきものにぶつかったとか、ぜひ、ここのお守りをフェリー内に祭って欲しい。関帝廟は男の武神であるが、こちらは年若い女神様である。廟の建物も、壇上に八角二層、ちょっとふんわりと横に張り出した構成で、酔仙好みのキンキラと渋さとが調和している。関帝廟通りは、今までは裏通りだったが、2つの廟がそろってずいぶん人出が増えたようだ。祝着々々。

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おついでの節には、ぜひ中華街の2つの廟にお参りしてください。

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