2022年5月17日 (火)

印265:古河の篆刻教室始まる

一昨日15日から古河の篆刻教室が始まった。丸々2年余りのコロナ休講で、酔仙の中級クラスは2,3人減って8人になったがみんな元気そうだ。講師のN先生はお休み中に手術入院などあったとかで、少し痩せられたか。月2回が月1回に、時間も13:30~15:30と早くなった。

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酔仙はずっとサボりっぱなしだったので、今回は書も印も手ぶらで参加、あいさつだけ。次回までに初心者に戻って、課題を準備して行こう。

事務局からの案内で、休み中に印材や道具などの寄贈があったので、来月8日に生徒さん達に無償配布すると。

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長く篆刻を趣味にしてきた人が、歳をとったり亡くなったりすると、印材や道具、書籍などを家族に捨てられるよりはと、日本唯一の篆刻美術館である当所に寄贈してこられることが時々ある。今回は結構な分量がありそうなので、宝の山々々。

♪(´∀`*)ウフフ。

既に印が彫られている場合は、試捺してみて、自分より上手だったら参考作品として残し、自分より下手だったら磨り下ろして再利用する。(><)\ボキャッ

酔仙も最後が近づいたらまとめて寄贈したいが、価値のあるものは少ないかな。プロの作品などは、別に分けて美術館で保管してもらうようにリストアップしておかねば。

 

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2022年5月14日 (土)

雑946:メダカの卵第一号

今年はメダカの次世代育成のため、水鉢にシュロ皮を丸めた産卵床を浮かべた。一週間たったので引き上げると、数十個の卵粒が一杯。

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さっそく、親メダカのいない水鉢に移した。孵化を待つのが楽しみ。替えの産卵床と一週間おきに交互に入れ替えれば、今年は沢山殖やせそうだと、獲らぬメダカの皮算用。

 

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2022年5月13日 (金)

遊384:上野で全日中展と東天紅

今日は朝から雨だが、大阪から知友のT君が上京。上野公園の東京都美術館で開催の第34回全日中展に、今年も彼の作品が展示。

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今年は「村山富市元総理賞」を受賞、おめでとうございます。(↓クリックして拡大)

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全日中展の後、T君の知人のH氏が麒麟を出品している「新世紀展」を一巡。

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それにしても、これだけ何百点もの様々な絵画が並べられていて、その背景にはまた何万人もの「絵描き」さんがいて、そのうち絵で飯が食えるのはコンマ何パーセントだろうか?などと考えると空恐ろしくなる。

美術館を出て、不忍池の向かい側にある東天紅で中華の夕食。9階からの池の眺めが贅沢。紹興酒、春巻き、スープ、野菜炒め、麻婆豆腐、焼売、小籠包等々、デザートはマンゴープリン。濃くはなくて深みのある老舗の味わい。

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雨も続くので、T君と別れて上野駅に戻る。さすがに乗り越すこともなく早めの帰宅。

 

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2022年5月10日 (火)

雑945:田植えも一段落

ウォーキング途中の田んぼは、もう田植えもすっかり終わっている。

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細々としていた早苗も、日々緑が太くなってゆく。

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道の脇に何か赤い木の実が見えるので近寄ってみたら、桑の実だった。

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半世紀以上前、酔仙が子供の頃はどこにでも桑畑があり、おやつ代わりに桑の実を食べて、口中真っ赤にしていたものだったが、今では滅多に見かけない。

 

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2022年5月 7日 (土)

本230:「詩歌川百景(2)」をKindle版で

吉田秋生の「海街diary」9巻完結後に、続編として始まった「詩歌川百景」は、その後の河鹿沢温泉に暮らす人々の群像を描く。第1巻(紙)を読んでしばらくそのままだったが、2月に第2巻が発売されていたのに気がついた。アマゾンでKindle版(電子書籍)¥605、紙版¥650。ちょっと迷ったが、今回はKndle版で購入。

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ワンクリックで直ぐに読み始めたので、昨晩は午前2時(~_~;)までかかって読み終わった。他にも、書棚を塞がないなどのメリットが多い。これから加齢とともに視力が落ちれば、画面を拡大して読むのも楽だろう。

電子書籍の先駆者である青空文庫も利用価値が高い。著者没後50年の著作権切れの有名作品をボランティアが電子化している。今日の新聞の書評欄で、「古寺巡礼」「死者の書」が取り上げられていたので、試しに検索したらすぐ見つかった。読めるかどうかは別問題だが。こういうデータの累積が文化の厚みになるのだろう。さて、5年10年後に日本の、世界の本の文化が、本屋さんの世界がどう変容していくのか?

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雑944:メダカの殖やし方

酔仙家では、ベランダと玄関先の水鉢、それに室内の水槽の三ヶ所でメダカを飼っている。ベランダの水鉢は先日、猫(それともアライグマ?)に金網をはがしてかき回され、全滅したが、気がついたら残された卵から孵ったらしい稚魚(針子)が4,5匹泳いでいた。

とはいえ、他のメダカたちはもう2,3年目の寿命が近いので、今年は次の世代を育てなくてはならない。放っておけば、産んだ卵から孵った針子は親魚に食べられてしまうので、産卵床を沈めて卵が産み付けられたころを見計らい、育成用の水槽に移すひと手間がかかる。今年はシュロの皮をクルリと筒に巻いて、浮きのプラをホッチキス止めしてみた。

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簡単だがまあこんなもんだろう。二つ作って、一週間おきぐらいに交替すれば、十分役に立つ。

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これから針子の成長を観察するのも楽しい。

 

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2022年5月 5日 (木)

路353:200円でジャベリン

連日のウクライナ侵攻報道では、アメリカからウクライナ軍に提供されている、携行型対戦車ミサイルのジャベリン(Javelin)の名前をよく聞くようになった。 元々は「投げ槍」の意味らしい。

ウォーキング途中、いつもの百円コンビニコーヒーに立ち寄ったら、こんなおもちゃが売られていた。

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「Javeline」と一文字だけスペルを変えてあるが、これはやはり便乗商品かな? 中身は水鉄砲で、形も本物とは似ていないから、袋だけ急いで作ったものかもしれない。これは200円、本物は価格:175,203USドル。

実際の戦禍の悲惨さとの落差にドキッとさせられた。

ネットで戦車と対戦車兵器との歴史を読むと、まあ「矛と盾」の諺ではないが、次から次へと、改良?が重ねられているものだ。人類の業なのかな。

 

 

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2022年4月30日 (土)

雑943:田植えが始まる

卯月尽。昨日は冷たい雨だったが、今日は程よい温かい風。酔仙の団地の周りでは、このGWに向けて、田起こし、代掻きまであらかた終わっている。

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田植えももうかなり始まっている。

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コロナ慣れしてしまったのか、このGW中はかなりの人流増加が見込まれるので、連休明けのリバウンドが心配。酔仙は、まあ、車で直行日帰りできるサビれた観光地にとどめておくつもりだが。

 

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2022年4月24日 (日)

本229:海皇紀/かいおうき(川原正敏)45巻を読了

川原正敏の海皇紀(かいおうき)、最初はスキマでの1巻~3巻無料試し読み。面白そうなのでついつい釣られて、最終の45巻まで読了してしまった。各巻200ページ以上はあるので、さすがに一気読みは出来ない。アマゾンのKindle版を数巻づつ購入しながら読み進めた。海の一族の海洋冒険と陸の国々の三国志的展開とが絡んで、先へ々々と引っ張られる。広島商船高専出身の作者による、帆船の操帆場面なども面白い。

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さて読み終わってみると、これからの出版業界と電子書籍とがどうなるか、改めて考えさせられる。

・紙の新刊だと45巻@¥700として、31,500円

・紙の中古本なら揃いで 12,650円

・Kindle版で有料分42巻@¥462で、19,404円

電子書籍なら本棚を塞がず、いつでも読めるが、友人に貸したり、読まなくなったので転売したりということはできない。酔仙的には、パソコンやスマホからいつでも読んだページ分だけ料金を払うという、昔の貸本屋的なビジネスモデルもありそうに思うのだが。とはいえ、電子書籍が普及すれば、印刷-製本業界と取次-書店流通業界とは没落するだろうなあ。

 

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2022年4月22日 (金)

印264:古河の篆刻講座が5月から再開

古河の篆刻講座はコロナ禍で丸々2年余り休講していたが、やっと5月から再開するという通知が届いた。

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先生は同じだが、月2回が月1回になり、時間も早くなるようだ。高齢の生徒さんも多いので、どれほどの人数が復帰するかな? 休講中の自己研鑽に励んでいた方は腕を上げているだろうが、酔仙は2年間怠けっぱなしだったから、初心に立ち返ってまたやり直そう。

人生いつもやり直し。(><)\ボキャッ

 

 

 

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