2020年6月29日 (月)

雑767:本格的な梅雨に入った

本格的な梅雨に入ったようだ。ウォーキング途中の畑の葉の上に、三匹並んだ雨蛙。

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町内の調整池は、今朝の雨で遊歩道部分にまで水面が上がっていた。

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酔仙家の玄関先にはアロエの花が見ごろ。ひとつの花茎が三又に分かれるので、今年もにぎやかに咲いた。

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2020年6月28日 (日)

雑766:削除したデータの復元

しばらく前に、溜まっていた画像データをDVD-Rディスクに保存したのだが、2017年分のDVDディスクが読み出しできなくなってしまった。ディスクに追加カキコミをしようとして、削除状態になってしまったものか‥‥‥途中操作で、"セッションを閉じる"とか、"ファイナライズする"とか、画面で言われても、素人に判るわけがない。元データも削除してしまったしなあ。(>_<)

気を取り直して、"削除したデータを復元する方法"をググってみた。

最初は、DiskDigger というソフトを無料版でダウンロードしてみた。途中までデータ復元してみてうまくいったのだが、ファイル一件を復元するごとに5秒間の待ち時間が挟まれていて、つど次のファイルへクリックしなければならない。5321件のファイルを復元するためには、丸一日パソコンに貼りついてクリックし続けなければならない。(>_<) 

さもなければ、"一括ダウンロードのために、$14.99でライセンスを購入してください。"という事になる。まあ、IT資本主義の世界だなあ。(~_~;)

もう一度ググってみて、窓の杜で、Recuva  というソフトをダウンロード。今度は小一時間ほどでサクサクと一括復元ダウンロードを完了した。

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あの苦労はなんだったんだろうな。まあ、Recuvaの方も、より高次の機能を有料で、と売り込んではいるが、酔仙のレベルではこの無料バージョンで十分。ありがとうございました。

データを削除してしまって悩んでいる方のご参考までに。

 

 

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2020年6月24日 (水)

印241:希夷斎氏刻「健志」印二顆

今月上旬に次男家に孫息子が産まれた。3年前の長男家の孫娘に続いて二人目で、ありがたいことである。前回の時と同様篆刻工房希夷斎氏に名の印「健志」(けんじ)を朱文と白文で二顆お願いしたのが、早々と出来上がって手元に届いた。おまけには、疫除けのアマビエのシールも同封あり。

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印匣は酔仙自作。側款はめでたい金文字で。

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白文は甲骨文、朱文は金石文。各5分(15ミリ)角。字画の線の切れ味は、やはりプロと素人の差は歴然。とはいえ、酔仙もこれから彫りに取りかかろう。コロナ自粛でまだ孫の顔もネット経由だけだが、宮参りまでには何とか届けがてら顔を見に出かけたい。

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2020年6月20日 (土)

印240:来年の印を彫ると鬼が笑うか

今年もまだ(もう?)半年弱。少し早いが来年の干支の丑、牛の小印を彫り始めた。鬼が笑うかな。

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「丑」4顆、「牛」3顆。各ほぼ10ミリ角、一部は10×9ミリ。

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「丑」は、爪を立てて物を強くつかむ手の形。「牛」は、牛を正面から見た形。

 

 

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2020年6月17日 (水)

本195:ぼくはイエローでホワイトでちょっとブルー(ブレイディみかこ)

最近ずっと、まとまった本を読んでいない。毎月出版社7社から届く、薄いPR月刊誌も、30冊ばかり溜まってしまっている。取りあえず、新潮社の「波」を、6月号まで追いついて読んだ。ブレイディみかこ連載の「ぼくはイエローでホワイトでちょっとブルー」は、くだけた語り口ながら、イギリスの中底辺階層の生活や出来事を身近に感じさせてくれるので、酔仙も愛読。勿論、日本人の側の差別や偏見などもバッサリと斬りこまれる。残念ながら、3月号で終了となってしまった。

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読者の反応も良く、連載済み分から単行本化されている。新潮社もけっこう力を入れて宣伝しているようだ。

(↓クリックして拡大)

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興味のある方は、新潮社の試し読みサイトからどうぞご一読を。

https://www.shinchosha.co.jp/ywbg/

 

 

 

 

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印239:四神印。4顆彫り上げる

昨年12月のブログで、大印用に買った印材が不良品だったため、割って磨いてやっと4個の自然石形印材にリサイクルしたことを記事にした。さて何を彫ったものかと思案していたが、4顆セットを生かして、東西南北の四神印を彫ることにした。

錐形で手持ち部分の小さい自然石形印材は、そのままでは印床に挟みづらいので、百均の「木かるねんど」で周りを巻いて、乾かしてから固定すると扱いやすい。印稿から、鏡を見ながら印面に布字していく。

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ほぼ彫りあがったら、外側をぽっかり割って印を取り出し、仕上げの補刀をして側款を入れる、という手順。

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予め下拵えを済ませておく。一昨日は一杯飲みながら一顆、昨日は休肝日で他にすることもないので印刀も進んで三顆。二晩で4顆が仕上がった。

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四神」は4つの色、4つの方角、4つの季節、などを象徴する中国の霊獣。

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・玄武:黒/北/冬。28X20ミリ

・青龍:青/東/春。38X16ミリ

・白虎:白/西/秋。30X16ミリ

・朱雀:赤/南/夏。25X19ミリ

 

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2020年6月15日 (月)

雑765:エプソンのエコタンクプリンター

酔仙はエプソンのエコタンク搭載型複合プリンターに切り替えて3年になる。途中の修理でヤマダ電機の搬送ミスが幸いして、タナボタで新型に切り替えたりしたが、その後もまずまず順調に動いており、何百枚の大量印刷にも対応している。

今日の夕刊を読んでいたら、エプソンがその方針転換をした経緯が載っていた。

(↓クリックして拡大)

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元々は他のメーカーと同様、安いプリンターと高いインクカセットで稼ぐビジネスモデルだった。ところが、インドネシアで売ったプリンターが勝手に改造されて、肝心のインクカセットが売れない。ならばいっそ自分でエコタンク搭載型を作ってしまえ、というのが始まりだったと。なるほど、々々。

ただし、この記事では、これを企業の新製品開発の成功美談のように取り上げているのが、酔仙には気に食わない。国内市場を寡占してアコギな悪徳談合商法でぬくぬくと稼いでいたのが、グローバル化で海外企業から反撃を食らって、やむなく転針したというだけのことだろうに。

 

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2020年6月12日 (金)

印238:印箋

出来上がった篆刻の印を捺す紙を印箋(いんせん)という。いつも、試し刷りと保存のために使うのは三圭社の「楽篆クッキリ印せん」である。手元分を使い切ったので、ジョイフル本田の文具・篆刻コーナーで捜しても、ネット通販で捜しても見つからない。コロナ蟄居中で都内にも買いに出られないので、三圭社にEメールしてみたら、さっそく送ってもらえた。ありがとうございます。6冊、税送料込みで2,320円を買い置きしたので、何年間かは十分間に合う。

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酔仙手製の印箋は、四角い厚紙の縁に朱墨をちょいちょいと付けて、半紙にペタッと押しただけの間に合わせもの。まあこれでももっともらしくは見えるか。その内、きれいな自家製印箋を調製したいものだが、いつになるやら。

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雑764:大臣マスク……って何?

今日スーパーへ買物に行ったら、コーナーにこんなのが。"今話題の、大臣マスク入荷しました。"

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何だそりゃあ?まさか、あのアホのタローの自衛隊マスクなんかが流行っているのか?

流行に遅れてはいけない。帰ってからさっそくググってみた。

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西村康稔とかいう、経済再生担当・新型コロナウィルス対策担当大臣が着けている折り返し立体布マスクが流行りなのだという。どう考えても官製流行の仕掛け人がいるのだろうが、表には出てこない。よほどうまく仕掛けを流している所を見ると、大元は ネトウヨ操作に手慣れた◇◇かXXか? さすがに、"アベノマスクが流行ってます"と仕掛けるのは無理なようだが。

流行りすぎると、西チャンがABに妬まれたりして。(笑)

 

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2020年6月11日 (木)

政136:53条違憲内閣がのさばる

今日の朝刊で3年前(!)の臨時国会召集請求をAB内閣が無視したことに対する那覇地裁判決が報道された。

(↓クリックして拡大)

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AB内閣は、憲法に明記された召集請求を頭から無視し、"高度な政治性"を口実に司法判断も拒否すると主張。今回判決は、辛うじて「違憲と判断される余地がある(?!)」と述べただけにとどまった。日本語をまともに読める者なら、この内閣が憲法違反をしていることは明白である。日本語も読めない(読まない)内閣と司法がこの国を動かしているとは。

もちろん、「第九十九条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。」は、はなから守る気もないのだろう。

亡国の途は止めようもない。

南無大師遍照金剛(-人-)

 

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