2017年11月19日 (日)

路275:駐車場

朝のウォーキングの途中でふと目がとまった、ウナギの寝床状の細長い駐車場。この陰にもシーツをかぶせた車がもう一台あるから、計6台。

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少なくとも後ろの3台は、出入りのつど、前の車を動かさなければならないのだが、毎日の暮らしが面倒だろうなあ。

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2017年11月 6日 (月)

路274:ウォーキングのついでに

朝夕のウォーキングのついでに、ご近所のあちこちでいろいろなものが目についてくる。町内の酒屋さんが引っ越した後に、やっと次のテナントのコインランドリーが決まったようだ。機械が搬入されて、時給920円のパート募集の貼り紙。連絡先の市外局番が、04-・・・だから、千葉の会社か。でも、正直、この立地で客が来るのかなあ?

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駐車場の脇に10年前の古い貼り紙が残っている。「・・・昭和63年末以来永らくお世話になりましたので、利用者全員にたいし来る平成19年1月1日より、新料金¥4,000に改めさせて頂きますので・・・・ ・・・・20周年に付き」と。

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酔仙が平成元年に転居してきて、既に29年。時は流れてゆく。

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2017年10月26日 (木)

路273:本が資源ゴミに

今朝はやっと晴れたので、朝のリハビリウォーキング。団地の中の通りの角々には、括られた段ボール紙などが。今日は資源ゴミ回収の日。

おや、嵩高いのは誰かが出した本の束。けっこうあるな。

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ここのお家も、「本なんてさっさと捨ててよ」「いや本は捨てられない」等々とせめぎ合いの末、やむなく別れることになったのだろうか。本の置き場所に悩む酔仙にも、他人ごととは思えない。入院中に読了した「折々のうた」20冊ほどは、先日、コミュニティセンターの本棚に引き取っていただいたが、焼け石に水。

本好きの悩みはどこも同じ。「K日向古本市」で自分で売り捌くというアイディアも、K日向まつりの中止で流れてしまったし。せめて古書として次の誰かの手に取ってもらえれば本望だが、ブックオフなどで引き取ってくれるのはごく一部。後は空しく資源ゴミの束へ。(T_T)

この先、電子ブック化が進めば、また「本」の意味も変わるのだろうが、それまでは生きていないだろうな。

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2017年9月25日 (月)

路272:長距離トラックのペイント

朝夕のリハビリウォーキングのついでに、コンビニの百円コーヒーで一服していると、駐車している長距離トラックの車体に描かれているペイントなどが面白い。

岩手ナンバーで、「三陸はうまいぞ」。

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山形ナンバーで、「つや姫、山形の米」。

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路271:犬の無麻酔歯石除去

ご近所の犬のお店の前を通りかかると、前に掲載した「飛行犬」の他に、新しいイベントが書き加えられている。

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犬の無麻酔歯石除去、12,500円也。お犬様の時代か。

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2017年9月19日 (火)

路270:廃車か売り物か、VW

散歩途中の空き地にこんな車が放置されている。一応、フォルクスワーゲンではある

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ナンバープレートも無いし、車回りも荒れた感じなので、廃車で放置されているのかと思ったが、それにしては「22万円」という値札が貼られている。でも、値段以外は車の仕様などは一切白地だし、連絡先さえも書かれていない。周りにそれらしい店も無い。

一度売り物に出したが売れなかったので、空き地にそのまま放置したのかもしれないが。廃車か売り物か、謎である。

9/29 追記

今朝のウォーキングの途中で見たら、VWはもう無くなっていた。売れたのか、処分されたのか?

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2017年9月13日 (水)

路269:芙蓉と厳戒

今朝のウォーキング中に、きれいに咲いていた芙蓉の花。酔芙蓉なので、夕方には赤くなるだろうか。

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こちらのお家にはこんな標示が。厳重警戒中ということなのか。泥棒にでも入られたことがあるのかも。

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2017年9月10日 (日)

路268:耳地蔵さん

今朝のリハビリウォーキング中に近所の寺を通りかかった。門前の石仏の前にはもうギンナンがいっぱい落ち始めている。彼岸花の花茎もあちこちに立ち上がってきている。

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おや、門の脇に真新しい小さなお堂が出来ている。「耳地蔵尊」の標識も。

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横の説明板を読むと、最近にここに遷座してきたもので、耳に御利益があると云々。

(↓クリックして拡大)

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なるほど、現世利益、身近に即した信心は根強い。

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2017年7月22日 (土)

路267:監視中のトラック

車で走っていたら、前を走る貨物トラックの後ろ扉に貼られたテープがボロボロと剥がれかけていて、その下から、「~監視中」の文字が。でもその前が読めない。

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気になるなあ、誰が何を監視しているのか、でも読めない。おっと、追突注意。

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2017年7月 3日 (月)

路267:サボテンの花

梅雨も真っ最中、しかも今日は35℃の真夏日到来のなか、老人会の打ち合わせやら医者回りやら。町内の管理センターの前を通りかかると、今年も路地植えのサボテンの花が咲いている。

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酔仙は中高時代にサボテン栽培にはまっていた。当時の少年たちの流行りは、熱帯魚、切手、サボテン、伝書鳩だったかな。

サボテンの花は、樹液の濃度、屈折率が高いので、キラキラ輝いてきれいなのだと、どれかの本に書いてあったような記憶が。

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